Nakamura Hak、オンラインライブのアーカイブ映像公開 最深層向けオンラインクラブ開設も
Nakamura Hakが、6月13日に配信した『2nd Online-Live 「境界」』のアーカイブ映像を期間限定で本日公開した。
同公演は、KBXがクリエイティブディレクターとしてコンセプトを設計。四方を巨大なLEDに囲まれた都内某地下にあるスタジオ『BLACKBOX³』で事前収録した映像を配信した。
VJのオーガナイズと映像プロデュースは、世界的アーティストとのコラボレーションなどで国内外から高い評価を得ている『BRDG』。いんなみ、JACKSON kaki、ソガベユウキ、yukako(Hello1103)らが参加し、YKBXが設計した『白い闇』と『希望としての黒』を基調とした美しくも深刻な映像を駆使し、Nakamura Hakの生演奏と深く激しく競演した。
なお、今回のオンラインライブ終演直後には、YKBKをクリエイティブディレクターに迎え、通常のファンクラブとは志向の異なる最深層クラブを標榜する『NOT A LOT』が開設され、オリジナルのアパレルラインも始動となった。
Nakamura Hak × YKBKによるビジュアル作品を発表していくギャラリーであると同時に、その作品を起点としたファンによる議論や考察が発生していくコミュニティとして機能。会員に向けた限定イベント開催や完全受注生産のアパレル販売なども展開されていく。
現時点で、年内に会員限定オンラインライブを2度開催することが発表されたほか、12カ月プランの入会特典として、YKBXデザインのTシャツ『NOT A LOT #000』を先着300名にプレゼントする入会キャンペーンもスタートしている。
■2nd Online-Live「境界」(2026年7月20日まで期間限定公開)
アーカイヴ映像:https://youtu.be/2ARe1bP1HeQ
■公演情報
『2nd Online-Live「境界」』
2026年6月13日配信
テーマ:削除と発光
白は、清潔さでも救済でもなく、黒が消された痕跡として存在する。
光は、希望でありながら、露出でもあり、
影は、必ずしも恐れの象りではなく、個性の保存領域でもある。
社会という光の中で、人は、削られ、整えられ、役割化される。
例えば、会社員としての名前、表情、態度、所属_____
そうして “適切に処理された存在” は、均質な白へと近づいていく。
だが、削除されたはずの黒は消えていない。
感情、衝動、孤独、違和感、怒り、夢、歌_____
それらは夜になると、ノイズのように浮かび上がる。
このライブは、その “削除されなかった残響” かも知れない。
■オンラインクラブ概要
① 料金プラン
月額:500円 (税込)
支払いは 3カ月払い or 12カ月払いの自動更新
12カ月プランで申し込みの場合年額から10%(年間:600円)割引き
②初年度(2026年6月〜2027年5月)の入会特典
12カ月払いで申し込みの方先着300名様にYKBXがデザインした「NOT A LOT #000」をプレゼント
※初回の発送は7月中旬を予定
※サイズ:S / M / L / XLを(配送先情報の登録画面から「洋服等が景品だった場合のサイズ」の登録が可能)
NOT A LOT / 入会:https://fanicon.net/fancommunities/7236
■関連リンク
X(旧Twitter):https://x.com/hak_nakamura
Instagram:https://www.instagram.com/hak_nakamura
YouTube:https://youtube.com/@nakamura_hak
TikTok:https://www.tiktok.com/@hak_nakamura
YKBX インフォメーション:Official Website:https://ykbx.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/YKBX
Instagram:https://www.instagram.com/ykbx