NiziU リレーインタビュー第8回:RIO「ずっと期待される存在でありたい」 9人の“常に楽しい”日々、アピールしていく個性
「アツすぎるようなことも全員に伝えるのが役割」
――RIOさんは「グループの〇〇係」って聞かれると、何が当てはまると思いますか?
RIO:「メンバーに対して、いいことも言いづらいことも全部伝える係」ですね。結構メンバーと話し合う時間も多かったりするんですけど、その時にほかのメンバーが、ちょっと言いづらいだろうなってことをあえて伝えるような役回りを担うことが多くて。もちろん悪いことばかりじゃなくて、ちょっとアツすぎるようなことも全員に伝えるのが役割かなと思います。
――そんなRIOさんを象徴している、NiziUの楽曲は?
RIO:私的には「Too Bad」はターニングポイントになっていくんじゃないかなと思っています。やっぱりダンスを頑張っていきたいなって気持ちもあって、ツアーでもダンスブレイクの部分で「今日やってやったな」って思うことも多いので。この曲で、もっとそういう部分を見せていけたらなと思いますね。
――まさにターニングポイントって言葉がふさわしいようなキービジュアルですよね。
RIO:今回、初めて髪の毛をハイトーンに染めたんですけど、結構気に入っています! ピンク髪に変えてから、ちょっと自己肯定感が上がったところがあるし、性格にもすごく合っているなって。自分のダンスやキャラクターを引き立たせるいい武器になっているなと思っています。
――NiziUはこれからどうなっていくと思いますか?
RIO:ずっと期待される存在ではありたいなと思っています。それはファンの方はもちろん、スタッフの皆さんからも。NiziUっていう名前は知っているけど、9人がどんなメンバーなのかわからないという方もまだまだいらっしゃると思うので、そういう方に、もっとそれぞれの個性をアピールできるようになっていきたいです。
――6月の約3年半ぶりのドーム公演への意気込みを教えてください。
RIO:とっても楽しみで仕方ないです。緊張感もすごくあるんですけど、どんなステージになるんだろう……とワクワクした気持ちもあります。思いっきり楽しんで、私たちらしい高揚感あふれるライブで、お越しくださった皆さんに楽しんでもらえたら嬉しいです。
※1:https://niziu.com/s/n123/news/detail/11971