Snow Man 渡辺翔太・宮舘涼太がバラエティで爪痕を残す理由とは? “舘様”の様式美と飾らない“素直さ”

徹底した“素直さ”が武器、渡辺翔太がバラエティで愛される理由とは? 

 1月1日放送の『バナナサンド元日SP』では、“成功率0%アイドル”としてハモリ我慢ゲームに挑戦。言葉数が多いから失敗しないのでは、という理由で選んだポルノグラフィティの「アポロ」だったが、見事にハモリにつられてしまい、歌いながら自分でも笑ってしまう展開に。続く、SMAP「Dear WOMAN」の前には、バナナマン・設楽統から「このまま歌いくのもなんだからトークしよう」と声をかけられるが、「緩急が乱れるんですよ、逆に! 急に喋ろうとか言わないでください!」と抗議する姿も印象的だった。

 前回の出演となった2025年7月15日放送回でも、渡辺の自然体は変わらない。DOMOTO(KinKi Kids)「夏の王様」のスタート前、写真撮影の際にフリーポーズを求められると困ってしまうと相談し、バナナマン・日村勇紀から変顔をレクチャーされると、そのまま素直に実行。さらにサンドウィッチマンからもポーズを教わるが、最終的には「マジで何の参考にもならなかった」と率直な感想を口にし、笑いを誘っていた。

 ブレないキャラクターで番組を成立させる宮舘涼太と、自然体のリアクションで空気を動かす渡辺翔太。対照的な2人の在り方は、Snow Manがバラエティで存在感を増していく上で、今後さらに重要な役割を果たしていくのかもしれない。2人の2026年のさらなる活躍も楽しみだ。

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