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欅坂46 織田奈那、浜松市やらまいか大使就任で語った目標「エコパスタジアムでライブをやりたい」

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 欅坂46 織田奈那が10月22日、浜松市の魅力を国内外に広くPRする「浜松市やらまいか大使」に就任し、都内で行われた委嘱式に登壇した。

欅坂46 織田奈那

 「浜松市やらまいか大使」には、全国的な知名度や実績等を有する浜松市出身及び在住、またはゆかりのある人物が委託される。歴代の大使にはももいろクローバーZの百田夏菜子(平成26年度)などがおり、今回新たに8名が加わって総勢88人と1組が大使として委託されている。今回の委託式には、池野文昭、大澤敦史、織田奈那、金山裕樹、平野健太郎の5名が出席し、浜松市の鈴木康友市長から委託状が渡された。

 浜松出身の織田奈那は、地元の名産である”三ヶ目みかん”好きを公言しており、今年は浜松市を舞台とした豊島圭介監督(平成28年度の親善大使)の短編映画『未来のあたし』で初主演を果たしている。


 織田は「聞いた時はとても信じられない感じだったんですけど、最近実家に帰る機会があって、母に大使のことを話したらすごく母も驚いていて『奈那にはまだ早いよ!』と言われてしまった」と語りながらも、「浜松の愛は誰にも負けないと思っているので、微力ではありますが、これからも浜松の魅力をいろんな方に知っていただけるように頑張っていきたいと思います」と新任大使挨拶を行った。

 囲み取材で、記者から率直な気持ちを聞かれた織田は「本当かなって思いました。やらまいか大使があるってことは欅坂に入る前から知っていました。まさか自分が選ばれるなんて思っていなかったので、本当に嬉しくて、すぐに母に報告しました。(欅坂46の)メンバーもおめでとうって言ってくれました」と驚きを示した。

 また、記者から三ヶ目みかん以外の新たな推しは何かと聞かれた織田は、「緑茶はやっぱり有名で、私も地元にいる時は毎日飲んでいました。今でもお水じゃなくてお茶派なので、小さい頃からの名残なのかと。健康にもいいし、美肌にもいいので、推していきたいなと思います」と回答。また、豊島監督がTwitterで織田の大使就任に喜びのコメントを上げたことに対し、「豊島監督には、欅坂46全体のドラマの監督もやっていただいたし(『徳山大五郎を誰が殺したか?』)、『未来のわたし』にも私を選んでいただいて、本当に感謝しかないです」と感謝の気持ちを伝えた。さらに浜松弁でその気持ち表現してほしいというリクエストに織田は、「ばかうれしいです!」と照れながらも笑顔で応えた(※浜松弁で「ばか」は、とてもや非常にという意味)。

 最後にこれから活動の中で浜松市でやってみたいことを聞かれると「エコパスタジアムでライブをやってみたい」と語り、「三ヶ目みかんも私が入った当初から言い続けていたので、ファンの方に浸透して凄い嬉しいなと思っています。もっともっと魅力を知ってほしいなと思いますし、伝えていきたいです」と浜松市大使としての意気込みを語った。

(取材・文=本 手)

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