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サザン桑田、自身のラジオで長瀬智也にエール「TOKIOには頑張ってほしい」

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 桑田佳祐がMCを務める『ニッポンハム ムーンライト・ミーティング 桑田佳祐のやさしい夜遊び』(JFN系列38局ネット)。6月16日の放送は『デビュー40周年に向けて、SAS特集! 新曲「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」配信スタート&映画『空飛ぶタイヤ』公開記念SP!』と題し、映画の豪華キャストからコメントが寄せられる、スペシャルな内容となった。

 冒頭、「スポーツの世界で相手に勝ちたいと思えば、湧いてくるのは闘志。かたやビジネスの世界で“とうし”と言えば、株“投資”なんてのもありますけども、現代社会という果てなきフィールドで、あなたは何と闘いますか?」と呼びかけた桑田。15日に公開された映画『空飛ぶタイヤ』と、その主題歌として同時に配信された新曲「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」について、「映画を観てすごく感動して、同じ船に乗せてもらったような気になって作らせていただいた。歌詞も映画に基づいたところが多々ある」と語った。

 番組前半は、主にサザンオールスターズ40周年について。6月25日、26日にNHKホールで開催されるキックオフライブについて、順調に準備が進んでいる様子を明かした桑田は、「いまリハーサルで歌っています。そのあと松田弘と飲んで、“久しぶりのサザン、やっぱりいいよね”としみじみ話した」と、バンドの充実ぶりを語った。

 また先日、スターダストレビューの根本要が脳血栓で入院したことについてリスナーから問われ、「本当に、症状が軽いものらしくてよかった」と安堵しつつ、「サザンより、スターダストレビューの方が全然うまいですよ」と一言。その後、「赤い炎の女」(1983年)を流し、「(スターダストレビューの)『木蘭の涙』とか好きだけど、こう聞くとサザンもうまいね」と語っていた。桑田が現在のバンドの状況をポジティブに捉え、サザンオールスターズとして約3年ぶりのライブとなるキックオフライブを楽しみしていることが、番組の節々から伝わってくる。

 そして桑田は、映画『空飛ぶタイヤ』に心底惚れ込んでいるようだ。笹野高史、ムロツヨシ、小池栄子、岸部一徳など、脇をがっちりと固めるキャストの演技にも言及しつつ、その魅力を語る。それぞれに自分の信念を持ち、生々しく動く登場人物たち。そのすべてが、「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」にも息づいているのだろう。

      

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