元NMB48 門脇佳奈子、グループ卒業後の心境を明かす 「基本良いことしかなくて……」

 『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)の8月2日放送分では、ゲストに元NMB48の門脇佳奈子とモデルのemmaが出演し、門脇がNMB48時代の悩みなどを告白した。

 「買う編」となる同放送では、メインMCの浜田雅功、ゲストMCの村上健志(フルーツポンチ)、門脇佳奈子、emmaが、三井ショッピングモール ららぽーと富士見で買い物をする様子がオンエアされた。2010年からNMB48の1期生として活動をはじめ、2015年2月に卒業、現在タレントとしてバラエティ番組に出演している門脇佳奈子。番組の冒頭で浜田が、NMB48時代について「嫌だったんやな?」と聞くと、門脇は「まぁ、ちょっとは……だんだん自我が出てきて、一人で頑張っていこうかなって」と卒業時の心情を語った。

 買い物をする中で、門脇は潔癖性であることを告白。浜田が「どんなものがイヤなの?」と尋ねると、門脇は「つり革やエスカレーターはイヤ。一番イヤなのが居酒屋さんとか、トイレで手を洗った後にドアノブを触るのがイヤなんですよ」と語る。自分のものを触られるのも苦手だという門脇は、オープニングで浜田に財布を触られたことについて、「浜田さんが触ったのもイヤだった。後で綺麗に拭かせていただきます」と本音を語った。すると浜田が「じゃあ握手会はどうだったの?」と聞くと、「ファンの皆様は神様なので大丈夫」と回答。浜田がふざけて門脇の腕に触ろうとすると、「イヤー」と声を上げ、「イヤなんですよ! だから!」と浜田を拒否した。

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