マイケル・ジャクソンとジャニーズの関係を東山紀之が明かす 「ジャニーさんと友達だったと思う」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の8月28日放送回のゲストに、東山紀之が出演。「マイケル・ジャクソンのココは知ってほしい!」と題し、マイケルと7回会ったことのある東山が、彼の知られざるエピソードを披露した。

realsound-kannjyani-eigtth_.jpg(C)タナカケンイチ

 同番組は、ライブ&トークハウス“関ジャム”にゲストアーテイストが出演し、ライブとトークを披露する音楽番組。名曲の制作秘話や当時の暴露話、ふだん見ることのできないアーティストたちの素顔が飛び出すコミカルな展開と、ゲストの持ち歌をオリジナルアレンジで関ジャニ∞とセッションする、レアなコラボレーションが見どころだ。ほかにも番組には、西寺郷太が出演した。

 番組冒頭、ソロ初の世界ツアーとしてマイケルが開催した『Badツアー』を東山が観に行ったことを話した。終演後、マイケルとホテルの部屋が隣通しであった東山は、マイケルの一室に訪問。東山は「3時間ぐらいのコンサートだったんだけど。踊ってるの、まだ。それをジョン・レノンの息子、ショーン・レノンがビデオを撮ってた」と話し、その出来事に感銘を受けた東山は「次会った時に恥ずかしくならないようにしないといけない。一流ってすさまじい、練習量が。自分も変わらないといけないと思った」と真摯に述べた。

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