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星野源、高まるプロレス熱を語る Amazonプライム『有田と週刊プロレスと』に激ハマり

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 7月3日放送の『星野源のオールナイトニッポン』で、星野源がAmazonプライム・ビデオで配信中の番組について、熱く語る場面があった。

『星野源 音楽の話をしよう』(AERAムック)

 星野が最近、料理を作っている間など、空き時間によく観ているのが『有田と週刊プロレスと』だという。くりーむしちゅー・有田哲平が毎回、一冊の『週刊プロレス』を題材に、ただただ大好きなプロレスについて語るというニッチな内容で、有田クラスの人気者が出演するとはいえ、地上波では成立しなそうな尖った番組だ。ゲストはプロレスに詳しくないタレントが多く、コアなプロレスファンだけでなく、トークを楽しみにしている視聴者が、プロレスの魅力を知る場になっているのも面白い。

 星野自身も、もともとプロレスにはそれほど深い関心を持っていたわけではないようで、「有田さんのプロレスへの情熱、話のうまさ、面白さで、バラエティに出ていたり、モノマネされているプロレスラーさんしか知らなかったような人でも、みるみるうちに“関係”が入ってくる。団体やプロレスラーのドラマをいろんな角度から話してくれるので、面白くて」と語る。ただ、なぜか小学生時代に『週刊プロレス』を買っていたようだという曖昧な記憶はあるそうで、もともと“素養”はあったのかもしれない。いずれにしても、「シーズン3もぜひお願いします!」と、続編を熱望するほどのハマりっぷりだ。

 星野とプロレスについて語りたいファンは多いようで、番組には多くのメールが寄せられた。「プロレスはいま、最高に面白いスポーツなので、新日本プロレスの夏のG1クライマックス決勝を観てほしい!」という声には、星野も「観たいです!」と即答していた。

 プロレストークに花を咲かせるうち、だんだんと小学生当時の記憶を取り戻していく星野。前日にワールドカップ・日本代表対ベルギー代表の試合を観戦し、大興奮したとして、「スポーツに興味がないのではなくて、興奮しすぎるから避けていたのかも。プロレスも小学生のとき、本当に頭に血がのぼるくらい興奮していた」と分析し、スポーツへの熱を取り戻しつつあることを明かしていた。

『有田と週刊プロレスと』はシーズン1・シーズン2とも、約30分の25話が配信中で、カスタマーレビューにおいては、シーズン1は88%、シーズン2は86%が「星5つ」と、驚くべき高評価となっている。近年で再び、じわじわと人気を広げているプロレスの魅力と、有田のトークが星野を虜にしている理由を知りたい人は、ぜひチェックしてみていただきたい。

(文=編集部)

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