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『テラスハウス OPENING NEW DOORS』第22話配信ーー恋愛漫画に出てきそうな新メンバー2名登場!

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 Netflixで配信されているリアリティーショー『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』。6月19日に公開された第22話では、前回卒業した2名と入れ替わるかたちで、女子大生の田中優衣、芸能活動のため上京した石倉ノアという、2名の新メンバーが登場した。以下、今回の見どころをレポートするが、ネタバレになるためご注意いただきたい。

 優衣はブライダル業界を目指す大学4年生。学校も実家も軽井沢と、今回のテラスハウスから近い。参加した理由は、高校生の時や大学大学3年間はずっとアルバイトをしていて友達と遊ぶ機会があまりなく、学生として過ごす最後の1年間は「今までしたことないことをやりたい」と考えたからだという。

 一方、ノアはオーストリア・ウィーン出身のハーフ。スカイマークを立ち上げた社長の息子で、兵庫・三宮に住んでいたのだが、会社を継ぐためもあり1年半前に上京したという。ノアにはパイロットになる夢があり、そのためには1000万円以上かかる。しかし、親が厳しく、「自分で稼いでなりなさい」と言われており、それもあって仕送りも断ち、生活費を賄うために現在はモデルの活動を行なっている。それでも、なかなか仕事が決まらず今はバイトを探しているという。

 歓迎会では、新メンバーのこれまでの恋愛についての話題に。優衣は今まで2人と付き合ったが最長で2ヶ月なので、恋愛らしい恋愛はしてこなかったという。理想のタイプについても「清潔感があって臭くない人であれば大丈夫。好きになった人が好きなんだと思います」と答え、ノアは「自分は(好きになったら)グイグイ行くタイプ。こういう顔が好きとかはなく、直感タイプです。自然な振る舞いができる人が好きです」と答えた。

 スタジオでは、「優衣ちゃん汚れないな〜! まさに軽井沢のせせらぎが産んだような子!」と徳井義実が興奮気味にコメント。山里亮太は「テラスハウス史上最高にハイスペックな男と、テラスハウス史上最強の天使が舞い降りましたね」語り、「新メンバー2人でくっついて欲しい」と、かなり好印象を持ったようだ。「ついに山里がなんにも毒吐けない子が来たんちゃう?」と徳井、山里は「あの子に毒吐けたら俺一流だと思います」と認めると、YOUが「二流やな」とポツリ。その反応に山里は「いや、見つけてみせますよ。俺が次のステージに行くには見せつけてやりますよ」と謎の闘志を燃やしていた。

 聖南が仕事から帰宅し、メンバーが全員集合。聖南の誕生日を祝い、シャンパンで乾杯する。聖南は優衣の印象を「ピュアで素朴。つーちゃん(つば冴)と違った素朴な感じ。でも、めっちゃビッチだったりして!」と、冗談混じりで伝えると口に手を当てて絶句してしまった優衣。その反応に慌てて「違うよ! ジョークよ、特別な意味はないの! ごめんね!」とフォローする聖南とメンバーたちの姿が微笑ましい。

      

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