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星野源&三浦大知が熱く語る『メタルギアソリッド』の魅力 星野が「死ぬほど興奮した」というエピソードは?

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 4月18日放送の『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、三浦大知がゲスト出演。ともに好きだという人気ステルスアクションゲーム『メタルギアソリッド』について、熱く語る場面があった。

 きっかけはリスナーから寄せられた、「源さんはよくゲームの話をしますが、大和くんの好きなゲームは?」という質問だった。同リスナーは、星野と同じく『メタルギア』シリーズが好きだとメッセージを添えており、そこから話が展開した。

 「これはけっこう話をしているよね」という星野の言葉に、三浦は「そうです。この前、初めて監督(製作者の小島秀夫)にお会いさせていただいて!」と興奮気味に語った。

星野源『Family Song』(通常盤)

 三浦は小学生の頃、Folderのレコーディングをしていた際に、「この曲を頑張って歌うので、『メタルギアソリッド』を買ってください!」とスタッフにおねだりしたというエピソードとともに、憧れのゲームだったことを明かした。しかし、『メタルギア』はやみくもに敵を倒すのではなく、いかに敵に見つからずにミッションを達成するかが問われる、戦略性の高いゲームだ。

 星野も「普通だったら、敵をたくさん倒して、ボスにたどり着くのがセオリーだったけれど、単独潜入で、なるべく見つからないようにしなければいけない。しかも、武器は現地調達だから(笑)」と、小学生にとっては決して簡単なゲームではないことを補足していた。

 二人が共通して印象に残っているという場面は、冒頭、海から敵地に潜入し、敵の目をかいくぐってエレベーターに乗り込むシーン。「エレベーターを昇っていくところで、タイトルがバーン!と出て」(星野)、「それが、すごく映画的でカッコよくて」(三浦)と、当時の感動を振り返っていた。

 そして話題は、小島秀夫との邂逅へ。三浦が「大好きで、お会いできたときは本当に震えました」と語ると、星野も「僕も会ったとき、震えたなぁ」と返す。対談したという三浦は、「アイデアが今も尽きず、ずっとワクワクされている感じが本当に素敵だなと思った。そういうものづくりがずっとできたら最高だな、カッコいいなって」と、その印象を明かした。

      

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