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中田ヤスタカ、Perfume&きゃりー楽曲の秘密明かす「フレーズが成長していく」

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 関ジャニ∞の冠番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の10月24日放送回のゲストに、中田ヤスタカが出演。海外のアーティストからもリスペクトされる音楽の秘密に迫った。

 同番組は、ライブ&トークハウス“関ジャム”にゲストアーテイストが出演し、ライブとトークを披露する音楽番組。名曲の制作秘話や当時の暴露話、ふだん見ることのできないアーティストたちの素顔が飛び出すコミカルな展開と、ゲストの持ち歌をオリジナルアレンジで関ジャニ∞とセッションする、レアなコラボレーションが見どころだ。ほかにも番組には、小籔千豊、堀田茜が登場した。

 先週の放送に出演した蔦谷好位置、ヒャダインが「繰り返すフレーズを少し変えるのは狙いなのではないか」とコメント。それを受けて中田は、「メロディーがあまり変わってなくても、コード進行で毎回違うように聞かせるとか。同じことやってる時にアドリブっぽく変えたくなる瞬間をそのまま忠実に残していく」とコメントした。中田はPerfumeの「チョコレイト・ディスコ」を例にキーボードを実際に弾き、繰り返すサビのメロディーのウラでコード進行をドラマチックに変化していることを説明した。

 また、中田はきゃりーぱみゅぱみゅの「PONPONPON」を例にサビが出てくる度に伴奏を変えていること、曲のラストに向けて散りばめた音を一つにしていることを説明。「3分とか4分とかの短い時間ですけど、最後に行くに従ってフレーズが成長していくというか」と話すと関ジャニ∞メンバーから驚きの声が上がった。さらにきゃりーの「最&高」では、Aメロからサビのメロディーを印象付け、サビになった時に聞き馴染み感を出していることをコメントした。

     
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