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EXILE HIROが松本利夫、USA、MAKIDAIの卒業とグループの今後を語る「新陳代謝を繰り返すべき」

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金曜日のスマたちへ
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 1月8日放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)に、EXILEが出演。この特番では2015年をもってEXILEのパフォーマーを卒業した松本利夫、EXILE USA、EXILE MAKIDAIと現役メンバー15人が全員登場し、再現VTRやトークを交えてグループの歩みを振り返った。

 冒頭、SMAP・中居正広は「みんな辞めないでって言ってるのに卒業する意味がわからない」と3人の卒業について触れると、EXILE ATSUSHIも「HIROさんのときは、年の離れたお兄ちゃんが卒業する感じだけど、この3人は友達が遠くに引っ越しちゃう気分」とつぶやいた。

 ここで番組は映像とともにEXILEのヒストリーを紹介。ZOOの最年少メンバーだったHIROが1989年にデビューした際、松本利夫、EXILE USA、EXILE MAKIDAIの3人はテレビでその光景を見ていたという。松本はゲーム好きの少年。MAKIDAIは成績優秀・スポーツ万能・イケメンという恵まれた環境、USAはダンス好きの両親の影響で踊ることが嫌いになっていたという。その後3人はダンスに興味を持ち意気投合。資金を貯めて行ったダンスの本場・ニューヨークでは当時一世を風靡したクラブ『トンネル』に行ったことを紹介した。

 1999年に、ダンサーチームBABY NAILを結成した3人と、ZOO解散後に新しい居場所を探していたHIROが邂逅。「踊りが前に出るグループを作りたい」と熱く語るHIROに3人は共鳴し、ボーカルを加えてJ Soul Brothersを結成した。しかし、始まったばかりのグループの知名度が高いわけはなく、USAは当時の状況を「ライブはやっているけど他のスケジュールはスカスカで」と振り返り、HIROも「一番苦労していたチームの名前が三代目になってここまで愛されるなんて、神様がいるのかなと思った」と、三代目J Soul Brothersのブレイクを感慨深く語った。

 ATSUSHIが加入し、EXILEへと改名したグループは、青山に小さな事務所を借り、スケジュール管理なども自分たちでこなす事務所「有限会社エグザイル・エンターテインメント」を設立。このころのEXILEは『Choo Choo TRAIN』のヒットこそあったものの、松本、MAKIDAI、USAらパフォーマ−3人を含むグループの知名度が課題で、USA曰く「バックダンサーのみなさん」と言われることも多かったという。その悔しさから、3人はパフォーマンス向上のため徹底的なトレーニングを積み、他グループを凌駕するダンス力を身につけるに至った。

 番組では次第にパフォーマーのダンスが世の中に浸透した結果、次世代メンバーがそれを目撃し、現在の層の厚さを生み出したことを紹介。スタジオではEXILEの若手メンバーにアンケート調査が行なわれ、岩田剛典の口から松本が“キス魔”であること、USAがテキーラ・マエストロの資格を持っており、メンバーへ執拗にテキーラを勧めること、MAKIDAIが優しすぎて後輩が恐縮していることなどが紹介された。

     
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