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嵐・二宮和也&松本潤の“同い年コンビ”に漂う信頼感 ふたりのワチャワチャはなぜ魅力的?

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松下博夫
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(C)タナカケンイチ

 嵐の二宮担と松本担にとって、7月24日に放送された『VS嵐』は心躍る内容だったのではないだろうか。メンバーたちに「髪型がイマイチ」と指摘された二宮和也が、まるで松本潤そっくりの髪型でスタジオに再登場し、ふたり並んでゲームに挑戦する姿は、とても仲睦まじく、スタジオには黄色い声援が飛び交っていた。(参考:嵐・二宮和也の髪型が松本潤とお揃いに 櫻井翔「松本潤が2人いるなら大丈夫!」

 嵐の中では年少であり、同い年のふたりが織り成す「ワチャワチャ感」には、独特の雰囲気がある。たとえば相葉雅紀と二宮によるマイペースな感じや、櫻井翔と松本のゴージャスなムードとは違う。もちろん親しさはありつつ、どこか緊張感もあり、それはふたりのポジションによるところが大きいのではないか。

 二宮と松本は、嵐の中ではともに演技派として知られている。二宮は2006年に映画『硫黄島からの手紙』に出演してその演技力が世界的にも評価されて以来、数々のドラマや映画で名演を行い、すでに一流の俳優として認められる存在だ。今年の12月には、山田洋次監督作『母と暮せば』でも主演を務めることが決まっている。やさぐれた不良から心優しい好青年まで演じわける実力で、幅広い作品に挑戦できるのは、彼の強みだろう。

 一方で松本は、恋愛ドラマの世界で大きな存在感を示してきた。『花より男子』(TBS)で見せた美青年ぶりで人気に火がついた松本は、その後の嵐の人気を加速させ、現在のブレイクへと導いた。近作では、2014年に放送されたドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ)が記憶に新しい。華やかなプリンスとしての風格こそが、松本の演技の魅力といえるのではないだろうか。

     
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