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AKB48メンバーが宮本亜門ミュージカルの主役を争う 横山由依「こんな気持ちになるのは久しぶり」

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 『AKBINGO!』の9月10日放送分では、AKB48のメンバーが宮本亜門の『ウィズ~オズの魔法使い~』で主演を務めるため、熱い戦いを繰り広げた。

 同企画は、演出家の宮本亜門が2012年に手掛けた『ウィズ~オズの魔法使い~』が2015年3月に再び上演されるにあたって、前回と同じくAKB48のなかから主役であるドロシーを演じるメンバーをオーディションで選出しようというもの。

 冒頭、宮本は再びAKB48からメンバーを募集した理由について「前回落ちた中にもすごい良い才能があった。やる気と思いと可能性に溢れた子たちがいるから、彼女たちが成長した姿を見たい」と語った。その後、AKB48のほかにも博多・大阪・名古屋・ジャカルタといった姉妹グループの元を直接訪ねて審査を行う様子が放送された。

 1次審査を通過した石田晴香、石塚朱莉、岩田華怜、梅田彩佳、岡田奈々、木崎ゆりあ、斉藤真木子、佐藤実絵子、竹内美宥、田野優花、中西智代梨、中村麻里子、古畑奈央、宮脇咲良、矢方美紀、薮下柊、横山由依の16人(柴田阿弥、兒玉遥、高柳明音、須田亜香里、村重杏奈、近野莉菜、仲川遥香、ノフィンタ・ディ二の8人は後日改めて審査)で、ここからダンス審査→歌唱力審査→最終オーディションを経てドロシー役を決定する。今回はその中からダンス審査の模様が放送された。

 宮本亜門と世界的振付師の仲宗根梨乃が見守る中、オーディションがスタート。音楽に合わせ、メンバーが「全身が喜びで溢れている」演技を繰り広げた。

     
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