『クレイジータクシー:ワールドツアー』新マップ「日本」発表 スクランブル交差点や東京タワーが登場

セガは、2027年発売予定の『クレイジータクシー:ワールドツアー』において、ストーリーモードなどでプレイ可能な新マップ「日本」を発表した。
本作は、全世界で人気を博したドライビングアクションゲーム『クレイジータクシー』シリーズの完全新作。主人公・アクセルが世界各地の都市をモチーフにしたマップを巡るストーリーモード「ワールドツアー」や、最大6人での協力・対戦が可能なオンラインマルチプレイモードが用意されている。対応機種はXBOX Series X|S、XBOX on PC、PC(Steam)、PlayStation 5、Nintendo Switch 2。

新たに発表された日本マップでは、多くの人が行き交うスクランブル交差点や東京タワー、東京スカイツリー、富士山といった観光地としても知られる場所や、ビルの間を縫うように走る高速道路など、日本を象徴する風景が楽しめる。あわせて、「一蘭」「かに道楽」「SHIBUYA109渋谷店」といった日本国内に実在する人気ブランドが、ゲーム内の店舗(目的地)として登場する。
あわせて、旅行ガイド風に日本マップを紹介する新トレーラーも公開された。日本ならではの景色が楽しめるコースや癖の強い乗客たち、日本独自のアクティビティが映像で確認できる。
また、幕張メッセにて開催中の「東京ゲームショウ2026」出展を記念したSNSキャンペーンも実施中。セガ/アトラスブースの『クレイジータクシー:ワールドツアー』コーナーで配布されているオリジナルデザインのノベルティセットや、ステージ出演者のサイン入りTシャツが当たる。応募は公式Xアカウント(@crazytaxi_JP)をフォローし、対象のキャンペーン投稿をリポストすることで完了する。ハッシュタグ「#TGS2026_クレタク爆走中」を付けて引用投稿すると当選確率がアップする。































