意外と便利な足で踏むだけでノズル切替、パナソニックのセパレート型コードレススティック掃除機登場

 パナソニックは、セパレート型コードレススティック掃除機『MC-NX600KM』を、10月下旬より発売する。

 同社の調査によると、掃除機の購入機種を決める際に重視する項目として「軽さ」を挙げた人は40%を超えているという。また、定期的に掃除機をかけていても床の「ベタつき」が取れていないと感じる人は50.9%にのぼり、見えないゴミや汚れに対する悩みを抱える人が少なくないとしている。

 本製品は従来比約0.4kg軽量の1.5kgを実現し、極微細なミストが目に見えないゴミまで剥がして除菌もできる「マイクロミスト」機能を搭載する。取り回しのしやすさと高い集じん性を両立した点が特徴だ。

 また、足でポンと踏むだけでヘッド部分をすき間用ノズルに切り替えられる「親子ノズル」をセパレートタイプとして初めて搭載した。掃除を止めてノズルを付け替える手間なく家具と壁などのすき間掃除ができる子ノズルに切り替えられる。

 さらに、畳やじゅうたんの奥に入り込みゴミをかき出す硬い毛と、床との接触点数を増やしフローリングを拭き上げる柔らかい毛の「2種混毛ブラシ」を採用。小さなゴミから大きなゴミまで吸い取るという。

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