PCIe Gen 5.0対応の最速クラスSSDも サンディスクが『SANDISK Optimus』シリーズを日本で発売

サンディスクは、ゲーマー、クリエイター、プロフェッショナル向けの内蔵SSD新ブランド『SANDISK Optimus』シリーズを日本国内で提供開始すると発表した。9月17日より正規販売店およびオンラインストアで販売を開始する。
『SANDISK Optimus』シリーズは、『SANDISK Optimus SSD』『SANDISK Optimus GX SSD』『SANDISK Optimus GX PRO SSD』の3つの製品ラインで構成される内蔵ストレージソリューション。日本ではフラッグシップモデルの『SANDISK Optimus GX PRO 8100 NVMe SSD』をはじめとする6製品を展開する。フラッグシップモデルは「2026年レッドドット・デザイン賞」を受賞している。
ラインナップは以下の通り。
『SANDISK Optimus GX PRO 8100 NVMe SSD』は、AIワークフローや高負荷なゲームプレイに対応するPCIe Gen 5.0対応SSDで、最速クラスのPCIeの一つに位置付けられる。

『SANDISK Optimus GX PRO 850X NVMe SSD』は最大8TBの容量を実現し、ゲーム体験やクリエイティブワーク向けに設計されている。

『SANDISK Optimus GX PRO 850P NVMe SSD for PS5 consoles』はPS5コンソール向け製品で、最新の人気PlayStationゲームの保存に加え、ロード時間の短縮を実現する。

『SANDISK Optimus GX 7100 NVMe SSD』はノートPCや携帯型ゲーム機向けの省電力アーキテクチャを採用したモデル。

『SANDISK Optimus GX 7100M NVMe SSD』はSteam Deck、MSI Claw、Microsoft Surface、DellノートPCのストレージを最大2TBまで拡張可能。

『SANDISK Optimus GX 7100X NVMe SSD for ROG XBOX Ally [X] and PC』はROG Xbox Ally [X]およびPC向けで、省電力性能によりゲームプレイ時間の延長に貢献する。
![SANDISK Optimus™ GX 7100X™ NVMe SSD for ROG XBOX Ally [X] and PC](/wp-content/uploads/2026/09/20260915-sandiskoptimus-06-950x278.jpg)
あわせて、サンディスクは9月17日から9月21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展する。会場では『SANDISK Optimus』シリーズを中心としたゲーミング向けストレージ製品を紹介するほか、同製品を搭載したゲーム機での試遊コーナーや、来場者向けの抽選イベントを実施する。ブース内ステージでは、プロesportsチーム「DetonatioN FocusMe」所属の選手や人気コスプレイヤーをゲストに迎えたコンテンツを展開する。






















