不用品がポケモンに“へんしん” 東京八重洲で「ポケモンと考える アート・環境教育展」開催

多摩美術大学と東京ミッドタウン八重洲による企画展「ポケモンと考える アート・環境教育展 in 八重洲」が、9月18日から9月27日まで東京ミッドタウン八重洲 1階 アトリウムにて開催されることが発表された。
本展では、身の周りの不用品や廃材といったさまざまなモノを素材に、多摩美術大学プロダクトデザイン専攻 studio3の学生たちが制作したポケモンアート「POKÉMON UPCYCLE SCULPTURE」が展示される。「ポケモンと考える アート・環境教育展」として毎年発表を重ねてきた作品の中から、今回は53体のポケモンが並ぶ。



あわせて、地球温暖化をはじめとする環境の変化に目を向け、魚網やブイなど佐賀県に流れ着いた海洋プラスチックごみを用いた「POKÉMON UPCYCLE SCULPTURE」や、その取り組みについても紹介される。それぞれのポケモンがどのような材料で作られているのか、制作者の工夫を発見しながら、アート表現されたポケモンを通じて環境問題を身近に感じられる内容となっている。
本企画は、多摩美術大学と一般社団法人八重洲二丁目北地区エリアマネジメントが主催し、一般財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団の協力を受けて開催される。


























