グラドル天羽希純がベッドでキス……大胆な誘惑は本心?賞金目当て?『ラブキャッチャージャパン3』2話

 真実の愛を求める「ラブキャッチャー」か、賞金1000万円を狙う「マネーキャッチャー」か。自ら選んだ正体を隠した男女が、相手の本心を探りながら恋をする『ラブキャッチャージャパン』。沖縄を舞台に始まったシーズン3では、新たな仕掛け「パンドラの箱」も加わり、初日から恋の駆け引きと疑いが交錯する展開に。

 今回は「マネーキャッチャー投票」が行われ、恋と疑いが入り混じった第2話を振り返る。

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人気女子ダンサー・パニは誰を選ぶ?

 前夜のラブラインを経て迎えた朝。初日の夜をヴィラで2人きりで過ごしたゆうがとりんかも合流し、それぞれが前日より少し踏み込んだ気持ちを見せ始める。

 なかでも、この日男性陣から一気に注目を集めていたのがパニだ。ふみやは「パニとカップルチャレンジできたらいいなと思ってます」と話し、たいせいもパニが気になっているようで、「一旦今日は“パニパニパニック”でいっぱいなんで」と笑うほど。さらに、れもんもパニと話してみたい気持ちを口にするなど、2日目にして人気が急上昇していく。

 この日のチャレンジは「カップル対抗浮き輪取りゲーム」。男女がペアとなり、最後まで勝ち残ったのはだいちとパニだった。優勝した2人には、それぞれ希望する異性を指名し、特別デートへ行ける権利が与えられる。だいちが選んだのはレイ。そしてパニが選んだのは、れもんだった。

 だいちの選択に、初日から彼を気にしていたみゆは複雑そうな表情を見せる。一方、パニから指名されたれもんは「本当にすごい嬉しいですね」と素直に喜んだ。

 そんな2人を見送ったふみやは、「15分ぐらいで切り上げて帰ってきてくれと思ってます」と嫉妬を隠さない。まだ2日目とはいえ、気になる相手がほかの異性とデートへ向かうことで、それぞれの感情も大きく動き始めていた。

 パニとれもんが向かったのは、海辺でのペイントアートデート。互いのシャツや顔に色をつけながら、自然と笑顔になっていく2人。パニは、一生懸命取り組むれもんについて「可愛いなって思った」と振り返り、れもんも「違和感なく楽しくお話できた」と好印象を口にする。

 このデートの中で、パニはダンスチーム・アバンギャルディのメンバーとして活動するなかで、なぜ今回の旅への参加を決めたのかについても語った。仕事が充実している今だからこそ恋愛にも向き合いたいという彼女の思いに、れもんも好印象を抱いたようだ。パニをめぐって複数の男性が動き始めている今、人気を集める彼女自身がここから誰に気持ちを向けていくのかも気になるところだ。

 もう一組、だいちとレイは船上で2人きりの時間を過ごす。だいちは「見た目が好きなので緊張しちゃいますね」と、レイがタイプであることを隠さない。

 ただ、レイはそんなだいちをかなり慎重に見ているようだ。「困惑なんですよね」「色々と言動が怪しすぎて」と警戒心をあらわにし、デート後にも「最初から素を見せてない感じはずっとあって」と話す。

 一方でレイはだいちを「(自分の)タイプ通りなんですよ」とも語っており、惹かれる部分はあるものの、それ以上に「マネーなのでは?」という疑いが先に立っているように見える。

 そして夜、だいちに想いを寄せるみゆも動いた。だいちと2人きりになると、感情を隠しきれない様子で「(昨日の投票で)コインだってダイチに入れたんだよ」と伝え、「変なことしないでほしい」「ひどいじゃんひどすぎる」と涙ながらに訴える。気持ちが大きくなっているからこそ、曖昧なまま振り回されたくないという思いも強くなっているようだ。

 だいちは「ありがとう、まっすぐに伝えてくれて」と受け止めるが、今回の件でみゆとの間にどこか険悪な空気も漂い始めている。そんな2人について、ここで番組は今後の“未来映像”を公開。みゆとだいちのデートが終わるところへ、レイが「だいちくーん! 私とデートしよ」と登場する。すると別れ際、みゆはレイの目の前で、まるで見せつけるかのようにだいちへキス。

 まさかの行動にスタジオは絶叫。なえなのも「みゆちゃんすごーい!」と声を上げ、盛山晋太郎も「(今シーズンは)キスは普通だ」と驚きを隠せない。この先2人とだいちの間に何が起こるのだろうか。

 さらにレイを気にしているのは、だいちだけではない。初日のラブラインでレイを選んでいたたいせいは、「だいちくんがやってることは僕は関係ないんで」と、自分は自分のできることをすると宣言。まだ2日目ということもあり、ひとりに決めきるというより、複数の相手を知りながら気持ちを探っているメンバーも多そうだ。

 そして、第1話から急速に距離を縮めているきすみときいちろうも、この夜さらに親密に。きいちろうはきすみをマネーではないかと疑いつつも、2人きりになるとベッドに横になって体を寄せ合う。きすみが「きいちくんならなんでもしていい」「ずっとこのままでいたい」と甘えると、さらに距離は縮まり、ついにはキス。かなり大胆にアプローチするきすみだが、それが本心からのものなのか、マネーとして相手の心をつかむための作戦なのかは、まだ分からない。

 その後、2日目のラブラインの結果が明らかに。きいちろうにはきすみに加え、みゆからも「応援のつもりで」と票が入った。一方、レイにはたいせいとだいちの2人から票が集まり、レイ自身もたいせいを選択。「現段階ではたいせいが一番気になる」と明かした。対して、だいちへの票はゼロだった。

 この日パニとのデートを楽しんだれもんは、「さくらこさんとパニちゃんで迷っていた部分はあったんですけど、今はパニちゃんの方が圧倒的に好きだなって思います」と告白。パニもれもんに票を入れており、デートを経て互いの距離が縮まったことがうかがえる。また、ゆうがとりんかは互いに投票。一方で、ふみやとさくらこには票が入らなかった。

 そして参加者たちには、新たに「マネーキャッチャーだと思う参加者を1名選択してください」と告げられる。「マネーキャッチャー投票」で、少なくとも1票が入った参加者として名前が挙がったのは、だいち、レイ、きすみの3人だった。

 自身の名前が挙がったレイは、「話になんない。みんな見る目なさすぎ。バカだけだよ、そんなん言ってるの」と不満を爆発させる。さらにその直後、参加者たちに明かされたのは、今回のマネーキャッチャーが全部で5人いるという事実だった。12人のうち5人が、賞金1000万円を目的とするマネーキャッチャーということになる。想像以上の人数に、参加者たちにも驚きが広がった。

 まだ2日目にもかかわらず、初日に見えていた恋の構図は早くも変わり始めている。気になる相手への思いと、その相手を疑う気持ちが入り混じるなか、ここから恋の矢印がどう動いていくのか注目したい。

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