ArtSticker、作品と活動履歴をまとめるポートフォリオ機能を提供 販売情報を隠した作品表示にも対応

The Chain Museumは9月7日、アートプラットフォーム「ArtSticker」で「アーティストポートフォリオ」機能の提供を開始したと発表した。アーティストページを全面的に刷新し、作品の情報と活動履歴を一か所にまとめて管理・発信できるようにした。
新たに設けた「モノグラフモード」では、作品の販売に関する情報を表示せず、作品やアーティストの情報を見せることができる。従来の販売を重視した通常モードと切り替えられ、ポートフォリオや活動の公式アーカイブとして活用できる。

作品をグループにまとめる「Featured」機能も搭載。シリーズや技法ごとに作品を整理し、テキストや写真を添えて制作の背景を伝えられる。ページ上部では、重要なイベントを固定表示したり、所属ギャラリーを掲載したりすることも可能だ。
「CV・活動履歴」では、略歴、受賞歴、個展、グループ展、パブリックコレクションの5項目を整理できる。既存のデータを貼り付けて登録し、リンクで共有できるため、公募への応募や紙のポートフォリオの補足にも使える。

日本語に加え、英語、中国語の簡体字・繁体字への翻訳にも対応する。作品と活動の情報を複数の言語で届けるための機能として提供する。






















