女性車系YouTuber、トヨタ×BMWのスポーツカー・スープラに大興奮「変態エンジニアたちが好き放題作った車」

 車系YouTuberのふうチャンネルが9月3日、最新の動画を公開。「BMW『トヨタさん正気...?』トヨタの変態エンジニアが仕上げたスープラがクレイジー過ぎた」と題して、トヨタ×BMWのスポーツカー・スープラを紹介した。

 ふうチャンネルはジムニーやランクルで秘境・集落・廃墟などを巡りながら、車中泊やキャンプ、旅、車紹介などを発信している女性YouTuberだ。

 動画の冒頭、「今回は野蛮でデンジャラスな車、スープラを紹介します」と、楽しそうに宣言したふう。明るくわりと淡々とした口調に似つかわしくない、刺激的な内容のトークが魅力の一つで、スープラについて「この車の面白いところは、BMWとの共同開発を言い訳に、トヨタの変態エンジニアたちが好き放題作ったところです」と説明し、「エコとは無縁の銃撃戦のような破裂音(マフラーサウンド)」を堪能していた。

 もちろん、煽りの利いた直感レビューだけでなく、「なぜトヨタ車なのに、BMWのエンジンを積んでいるのか」など、基本情報も面白おかしく伝えられている。スープラについて事前にじっくりと調べた上で、ふうがレンタルしてきたのは排ガス規制前に製造された「A90型」。「せっかく乗るなら、トヨタが当初こだわったと言われるど変態チューンのスープラに乗りたい」というのがその理由だ。

 スペックの紹介がメインではなく、加速音やアクセルを離したときのバラバラとした音、複雑な形状のため、アルミのボディとは違ってスチールでできているフェンダー、トヨタ基準から外れた低すぎるフロント高など、カーマニアに刺さる魅力を次々と紹介していくふう。日常の使いやすさも燃費も考慮せず、ロマンのある一台として愛情を注いでいることが伝わってくる。首都高を走らせているシーンの笑顔が印象的だ。

 今回の動画には、「スープラで首都高を走っている映像を見ただけですごくワクワクしました」「かなりしっかりとGRスープラについて調べられていて、とても勉強になりました」「万人受けする車種じゃなく、自分が好きな車って所がいいね」などのコメントが寄せられている。

BMW「トヨタさん正気...?」トヨタの変態エンジニアが仕上げたスープラがクレイジー過ぎた

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