板野友美、長女“ベビちん”がキッザニアで号泣 ファンから励ましの声「たくさん泣いて成長して」

 AKB48の元メンバーでタレントの板野友美が8月20日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「ベビちん」の愛称で親しまれている4歳の長女と過ごす休日の様子を公開した。

 「親子と楽しいお出かけのはずがまさかの展開に!?」と題された動画は、お出かけに向けておめかしする様子からスタート。仲良しのおのののか&ひーちゃん母子と合流し、職業体験型テーマパーク「キッザニア」に向かった。子どもたちが職業体験をしている間、ママたちは待つのがお仕事。親友ふたりでママトークに花を咲かせていると、キッザニアのスタッフから「娘さんが、もしかしたら泣いていらっしゃるかもしれなくて……」と声がかかった。動画タイトル通り、まさかの展開だ。

 泣いていたのはベビちんで、「警察」ではなく「お医者さん」が体験したい、という理由で涙を流しているようだ。お医者さん体験に参加するには少し待つ必要があり、警察として働くひーちゃんの勇姿を眺めることに。しかし、そうこうしているうちに緊張感が高まり、また涙が止まらなくなってしまう。板野は「頭であまり考えすぎず、楽しめばOK」と励まし、なんとか宅急便のお仕事体験に参加。ハグして送り出すと、だんだんと楽しそうに働き始め、ママも視聴者も安堵していた。

 ベビちんは最近泣いてしまうことが多いそうで、板野によればインターナショナルスクールに通っていることもあって、「長文で日本語を話されると、(自分が)理解できているか不安みたい」なのだという。板野は、相手が何を話しているかわからなかった時のために、「なんて言っていますか?」「わからないからゆっくり話して」と聞く練習をしようと提案。「泣かなくていいからね」と背中をさすって、ベビちんを抱きしめていた。結果としてお菓子屋や消防士まで楽しく体験することできたのだから、さすがママだ。

 ママタレントの子育ては、どうしても否定的な見方もされるもの。今回の動画についても、SNS上では泣き止まない子どもへの言い聞かせ方、そもそもインターナショナルスクールの是非、のようなところで賛否の議論が起こっているが、チャンネルの視聴者は、少なくとも板野が愛を持って家族に向き合っていることをよく知っている。コメント欄には、「ベビちんたくさん泣いて成長していくんだから大丈夫」「ベビちんのことたくさん考えて行動しているともちんがとってもすごいし見習いたいです」などの声が寄せられている。

【ベビちん涙】親子と楽しいお出かけのはずがまさかの展開に!?😳【おのののかちゃん】

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