吸引力約20%向上の新型モーター搭載 シャークニンジャの軽量コードレス『Shark ActiClean』登場
シャークニンジャは、軽量コードレススティッククリーナーの新フラッグシップモデル『Shark ActiClean(シャーク アクティクリーン)』を、9月7日から全国の家電量販店、インターネットショップ、SharkNinja公式オンラインストア等で発売する。
- ブラシロール、ダストカップ、フィルターは取り外せて水洗い可能
本製品は、軽さと掃除力の両立を目指して開発された、Sharkの軽量フラッグシップモデル。新型モーターの搭載により、本体重量を大きく変えることなく吸引力を約20%向上させたという。ヘッドには新たに「アクティブシールフラップ」を採用し、掃除機を手前に引いた時のゴミの取り逃しを低減した。
ヘッド後方からゴミを取る仕組みは、従来の細かい斜めのフラップを組み合わせた「アクティブフラップ」から、面で開閉し密閉性を高める「アクティブシールフラップ」へと刷新。押し引きの動作に合わせてフラップが前後に開閉する構造によりゴミと空気の流路を作り、前後左右どの方向からの掃除でもゴミを取り除く「360°クリーニング」を実現した。
ハンドルには、新たに開発された「FlexiLoop(フレキシループ)ハンドル」を採用。ループ形状により持つ位置を固定せず、手の大きさや身長、腕の長さにかかわらず、それぞれが操作しやすいポジションで使用できる。
あわせて、約60日分のゴミを溜めておける新「自動ゴミ収集ドック」を搭載(LC950JBK/LC950JSN/LC900JSLに標準装備)。自動ゴミ収集後には本体のモーターが逆回転し、フィルターに付いたホコリを排出する「フィルターケア機能」も備える。ドック側の受け部(クレードル)のデザインも見直され、着脱がよりスムーズに行えるようになった。
- 自動ゴミ収集ドック
- フィルターケア機能
- クレードルの改良
デザイン面では、掃除機として日本初となる“浮き上がるUI”デザインを採用。IMR(インモールド転写)技術により、使わない時はアイコンが隠れてミニマルな見た目を保ち、電源を入れた時だけ表示が内側から浮かび上がる仕組みだ。
センサー類では、ゴミの量に応じて吸引力を自動調整する「iQゴミセンサー」、床材に合わせてブラシロールの回転速度を自動調整する「フロアセンサー」、壁際や部屋の角を識別し吸引力を最大5倍アップする「エッジセンサー」の3つを搭載。加えて青色LEDが床を照らし、目に見えにくいゴミやほこりを浮かび上がらせる。
- iQゴミセンサー
- iQゴミセンサーのインジケーターを新たにヘッドにも配置することで、掃除中のセンサー状況の見やすさが向上
- フロアセンサー
- エッジセンサー
- 青色LED
スティックタイプからワンタッチでハンディクリーナーに切り替え可能で、アクセサリーには「ブラシ付き隙間用ノズル」が付属。Shark独自のパイプが曲がる「FLEX機能」により、かがまなくても家具の下を掃除できる(LC950JBK、LC950JSNのみ)。ブラシロール、ダストカップ、フィルターは取り外せて水洗いも可能となっている。
- ワンタッチでハンディに
- パワフルなハンディクリーナー
- ブラシ付き隙間用ノズル
- ボタン一つでパイプが曲がるFLEX機能
- ワンタッチでゴミ捨て
- ブラシロール、ダストカップ、フィルターは取り外せて水洗い可能
カラーはアブソリュートブラック、リネンサンド、ミストシルバー、ペタルベージュの4色展開。市場想定価格はLC950JBK/LC950JSN/LC900JSLが99,000円(税込)、LC800JWHが75,900円(税込)となる。