TikTok Gamingが日本eスポーツ協会に正式加盟 さらなる認知拡大と業界発展を目的として
ショートムービープラットフォーム「TikTok」においてゲーム領域に特化した取り組みを推進する「TikTok Gaming」が、一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)へ加盟したことを発表した。
日本国内におけるTikTokの月間利用者数(MAU)は、2026年5月末時点で4,950万人に達している(TikTokとTikTok Liteの合計、重複を除く)。今回のJESU加盟は、TikTokが持つ幅広いユーザー層へのリーチ力を活かし、国内におけるeスポーツのさらなる認知拡大と業界発展に寄与することを目的としている。
TikTok上では現在、ゲームパブリッシャーによる公式大会のコンテンツ展開や、TikTokのゲームコンテンツクリエイターを起用したカジュアルeスポーツ大会の企画・主催など、eスポーツに関連する活動が活発化している。JESUおよび会員企業との連携を通じてこうした動きをさらに加速させ、より広い層へeスポーツの魅力を波及させる役割を担うとしている。
TikTok Gamingは、TikTok上でゲーム領域に特化した取り組みを推進する枠組みであり、ゲームコンテンツクリエイターのエコシステム運営や、ゲーム企業向けのゲーム特化型マーケティングソリューション提供などを行っている。動画・LIVEキャンペーン、公式LIVE番組、ゲーム大会の企画運営に加え、TikTok LIVEで活躍するゲームLIVEクリエイターがオフラインで一堂に会する大規模ファンイベント「GG祭」など、総合的な展開を行っている。