LINEに送信済みメッセージを編集できる新機能 「LINEラボ」で全ユーザーが無料で試用可能に

LINEヤフーは、コミュニケーションアプリ「LINE」において、送信済みのメッセージを送信後15分以内であれば編集できる新機能『メッセージ編集』を、「LINEラボ」で順次提供開始することを発表した。
本機能は、2026年秋以降に「LYPプレミアム」会員向け特典として正式に提供予定だが、「LINEラボ」提供期間中はLYPプレミアム非会員を含むすべてのユーザーが無料で利用できる。「LINE」のバージョン26.12.0で利用可能で、8月中にはすべての「LINE」ユーザーが「LINEラボ」から利用できるようになる予定だ。なお、編集後の内容が相手のトーク画面に反映されるには、相手が「LINE」のバージョン26.5.0以上を利用している必要がある。
従来「LINE」では、送信済みメッセージへの対応機能として「送信取消」機能や、LYPプレミアム会員向けの「通知なしで送信取消」機能を提供してきた。今回の新機能は、「メッセージを取り消すまでもない誤字や表現を修正したい」「送信取消をしてから送り直す手間を省きたい」といったニーズに応えるものとなる。
コミュニケーションの信頼性や透明性を鑑み、編集可能時間は送信後15分に設定されている。また、編集後のメッセージには「編集済み」が表示される仕様だ。Keepメモについては、送信後6日間の編集が可能となっている。
利用にあたっては、「LINE」のホームタブから設定を開き、「LINEラボ」内の「メッセージ編集」をオンにする。トーク画面で編集したいメッセージを長押しし、表示されるメニューから「編集」を選択、内容を修正してチェックボタンをタップすることで反映される。

























