ダイアン・ユースケ、フォルクスワーゲンのキャンピングカーに「最高や」 専門店を訪ねる動画に反響
お笑いコンビ・ダイアンのユースケが2026年7月11日、公式YouTubeチャンネル「ユースケ専門チャンネル」に、フォルクスワーゲン専門店へ訪れる動画を公開した。
「【キャンピングカー】ダイアン・ユースケ フォルクスワーゲンのヴァナゴンに大興奮!前編」と題した動画では、フォルクスワーゲンのワンボックス車「ヴァナゴン」Tシリーズを取り扱う大阪府東大阪市の自動車販売店「GAKUYA」を訪問。早速、GAKUYA代表取締役の木下大輔さん案内のもと、どのような車があるのか見ていくことになった。
最初に紹介されたのは、キャンプ仕様車の「ヴァナゴン T3ウエストファリア」。車体側面にはルーフへ登る梯子、バックドアには自転車固定用のサイクルキャリアやクーラーボックスなどを置ける台が設置されていた。ユースケは「遊びの車な感じ」と興味津々の様子。車内を確認すれば、後部座席側には広々としたフラットシートが搭載されており「全然広いです。普通に家族で寝られるくらい」と語った。
続いて案内されたのは、7人乗りの乗用ミニバン「T3カラベル」。「ウエストファリア」とは違い、こちらはファミリーカー仕様だ。ということで就寝用のフラットシートはないものの、シートレイアウトは2・2・3の3列シートで、荷室も十分なスペースを誇る。木下さんによると、「一時期帝国ホテルの送迎にも使われていた」という。ユースケは「これめっちゃいいですね」と述べ、シートに腰掛けて「シートがびっくりするくらいへたってない」と評した。
さらには、木下さん曰く「キング・オブ・バナゴン」的な存在だという4WDのヴァナゴン「T3シンクロ」も見せてもらうことに。車内にはテーブルやキッチンが備わり、ルーフ部分にはテントも配備。天井部のフラットシートと後部座席のフラットシートを合わせて4人が同時に寝泊まりできる仕様となっており、ユースケは「最高や」と感嘆した。
一方で、クルマの顔=フロントマスクを評価したのが丸目ライト仕様のT3だった。「丸目のほうがたしかによりかわいくて、おしゃれには見えるね」とユースケ。その愛くるしいルックスを見つめながら「遊びの猛者が乗っている感じがする」とし、「僕もキャンプをするんですけど、キャンプ場にこの車が入ってきたら『あっ』ってなりますもんね」と話していた。
本動画に対し、コメント欄には「シート色とかも最高やな なぜか北欧ぽさがある」「ハイエースやキャラバンじゃ無いのが、ユースケやなあ」「ユースケさんのファッションや乗り物など、趣味が絶妙に良すぎて、毎回動画が楽しい」などの声が寄せられている。
























