IQOS初の“グローバルフラッグシップ”が東京・銀座に 「IQOSフラッグシップ 銀座」9月4日オープン

 フィリップ モリス ジャパン(PMJ)は、東京・銀座に新店舗「IQOSフラッグシップ 銀座」を9月4日にオープンすると発表した。同店舗は、フィリップ モリス インターナショナル(PMI)におけるIQOS初の“グローバルフラッグシップ”となる。20歳以上の喫煙者を対象とするコミュニティ、ローカルカルチャー、IQOSブランドが交差する空間として位置づけられ、各市場において象徴的なロケーションに設置される旗艦店の第1号となる。

 「IQOSフラッグシップ 銀座」では、日本の自然が織りなす美しさと四季折々の表情から着想を得た空間デザインを採用。日本の伝統的なクラフトマンシップへの敬意を込め、伝統アートの要素を取り入れた設計となる。自然と匠の精神が調和した、同店舗でしか体験できない空間を提供するとしている。

 店舗では、五感を刺激する多彩な体験やブランドストーリーとの出会いを通じて、来店者が自分らしい視点でIQOSを発見できる場を目指す。IQOSの世界観と20歳以上の喫煙者を結び、新たな発見やインスピレーションを創出するブランド体験の拠点となる。

 なお、これまで東京における拠点であった「IQOSストア銀座」は、8月30日に閉店する予定となっている。

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