『Wizardry Variants Daphne』×『ファイナルファンタジーXI』コラボが決定 2026年夏開催へ

ドリコムは、3DダンジョンRPG『Wizardry Variants Daphne(ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ)』において、スクウェア・エニックスのMMORPG『ファイナルファンタジーXI』とのコラボイベントを2026年夏に開催することを発表した。
『ファイナルファンタジーXI』は、2002年5月に日本で正式サービスを開始したMMORPG。その後、北米・欧州へとサービスを展開し、「ジラートの幻影」「プロマシアの呪縛」「アトルガンの秘宝」「アルタナの神兵」「アドゥリンの魔境」の5つの拡張データディスクや、追加シナリオ・バトルエリア拡張コンテンツを発売してきた。2020年からは最新シナリオ「蝕世のエンブリオ」を展開しており、サービス開始から運営24周年を迎えている。
「Wizardry(ウィザードリィ)」は、1981年にアメリカで発表されたコンピューター用RPG。パーティー編成や迷宮探索、キャラクター成長といった要素は後の様々なRPGに影響を与え、RPGの始祖のひとつと言われている。ドリコムは2020年に『Wizardry6』『Wizardry7』『Wizardry8』『Wizardry Gold』の著作権、および「Wizardry」の国内外における商標権を取得している。
コラボイベントの詳細については、続報にて順次発表される。

























