杏、子ども部屋のためにヨーロッパ中の「壁紙」をお取り寄せ 国やメーカーで違うデザインにうっとり

 俳優・ファッションモデルとして活躍する杏が6月29日、自身のYouTubeチャンネルを更新。子ども部屋・寝室の壁紙探しをテーマにした動画を公開した。

 日本とパリを行き来しながら、3人の子どもを育てている杏。そろそろ子どもたちもそれぞれの部屋を用意する時期に差し掛かっており、「壁紙」を探していたのだという。ネットで調べていたところ、ヨーロッパには1000社を超える壁紙メーカーがあり、その文化的広がりにびっくり。それならばと、ヨーロッパ中からサンプルを取り寄せてみた、というのが今回の動画だ。

 杏が絞り込んだのは11社。詳しくは動画をチェックしてもらいたいところだが、国やメーカーによってテイストが大きく変わるのが面白い。例えば、杏にとって馴染み深いフランス・パリの「Season paper Collection」は、ダルメシアンやリス、キツネなど動物のモチーフをうまく使った壁紙を展開。イギリスの「Wallpaper Mural」は、ゴッホ「花咲くアーモンドの木の枝」を拡大してパターン化したものや、都市の名前を入れた世界地図など、アイデアのいい壁紙を多く手掛けているようだ。スウェーデン「Borastapeter」の壁紙を見ると、淡い色のフルーツが規則的に並んでいるのが「北欧らしい」(杏)と直感的に思えるデザインで、どれも捨てがたい。

 双子の女の子と、年子の長男。カラーバリエーションのある同じデザインの壁紙を3パターンで使ってみるのも可愛いかもしれない、と頭を悩ませる時間も楽しそうだ。今回紹介したものの中から実際の壁紙に採用する可能性が高いようで、どのデザインになったかは動画で報告してくれるようなので、今後の更新にも注目したいところ。「すでに素晴らしい壁紙アートのコレクションですね」「サンプル壁紙見てるだけでも、ステキ」などのコメントも寄せられており、模様替えの予定がない人もぜひ動画をチェックしてみよう。

【世界の壁紙】子ども部屋の壁紙はどれがいい?【Kids’Room Wallpaper Hunt】

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