JBLのパーティースピーカー『PartyBox 330』『PartyBox 130』発売 アンプからUXまで全面刷新
ハーマンインターナショナルは、JBLブランドの次世代パーティースピーカー『PartyBox 330』および『PartyBox 130』を6月25日より発売することを発表した。
両モデルは、サウンド、デザイン、操作性、接続性のすべてを刷新したJBLパーティースピーカーの第4世代シリーズ。アンプからスピーカーユニットまでリニューアルし、定評のマルチアンプ駆動方式を継承しつつ、大幅な出力アップを実現した。新開発のウーファーとツイーターにより、低域は深く量感豊かに、高域は明瞭で伸びのある音質へと進化している。AI Sound Boostと新ユニットの組み合わせにより、楽曲ジャンルを問わず一体感のあるJBLプロサウンドを実現するという。
デザイン面では、音楽と連動して変化するライトエフェクトを刷新。エッジを際立たせるストロボ表現や、動きのあるライトトレイルなどの新たな演出を加えた。本体には六角形を基調とした新フォルムを採用し、天面には操作を集約したマルチファンクショナルノブを搭載。音量、ライト演出、マイクやギターなどの外部入力調整を一元的に操作できる。
『PartyBox 330』は最大280W出力を備え、広いリビングや屋外でも余裕のある音量とスケール感を発揮する。伸縮式ハンドルとワイドホイールを採用し、重量がありながらも安定した移動が可能。最大18時間の連続再生に対応する。
『PartyBox 130』は200W出力のパワフルなサウンドをコンパクトな筐体に凝縮。折りたたみ式ハンドルを備え、自宅から屋外まで気軽に持ち運べる携帯性を実現した。連続再生時間は最大15時間。
両モデルともJBLのAI搭載ワイヤレスマイク(EasySingシリーズ)に対応。USB-C経由でデジタル接続することで、あらゆる楽曲からリアルタイムでボーカルを分離可能となり、専用の音源や複雑な設定なしに好きな曲をカラオケトラックとして使用できる。有線のマイクやギターを接続することでライブパフォーマンスにも対応するほか、Auracastによるマルチスピーカー接続にも対応している。