配信に復帰した関優太も絶賛の『Subnautica 2』 美しくも恐ろしい海洋サバイバルゲームの魅力とは
配信界隈やゲーマーたちの間で、いま特に大きな注目を集めているタイトルの一つが5月15日に早期アクセス版がリリースされた『Subnautica 2』だ。配信プラットフォームでは、三人称やにじさんじ所属のVTuber・叶など、多くの人気配信者たちが本作品を取り上げている。
『Subnautica 2』は、未知の海洋惑星を舞台にした水中サバイバルアドベンチャーゲーム。プレイヤーは過酷な海へ投げ出された開拓者として、資源を集めながら装備や拠点をクラフトし、生存を目指していく。シリーズ最大の特徴は、“海そのもの”を探索する独特のゲーム性にある。浅瀬では比較的穏やかな探索が楽しめる一方、深海へ潜るほど視界は暗くなり、不気味な環境音や巨大生物の存在によって強烈な恐怖感が生まれる。
特に本作を象徴するのが、巨大クリーチャーとの遭遇シーンだ。暗闇の奥から突然現れる大型生物は、ホラーゲームさながらの緊張感を生み出しており、実況配信では思わず絶叫してしまう様子も見どころになっている。視聴者側も「次は何が現れるのか」という緊張感を共有しやすいため、配信映えの強いタイトルと言えるだろう。
また『Subnautica 2』ではシリーズ初となる最大4人協力プレイに対応している。これによって、ストリーマー同士のコラボ配信も急増中。深海探索で仲間が遭難したり、役割分担をしながら巨大生物へ挑戦したりと、ゲーム上での自然なドラマが生まれやすくなっている。
本作品をプレイした配信者として特に注目度が高いのが、主にTwitchにて活動している関優太だ。関は2025年6月に活動の無期限休止を発表し、12月には所属チームのZETA DIVISIONを退団。活動の復帰を多くのファンが待ち続けていたが、2026年5月15日についに配信が再開され、一本目のタイトルとして『Subnautica 2』をプレイしている。
前作をプレイ済みの関は、探索が始まるとより美しくなったグラフィックについて言及。「グラフィックもだいぶ良くなってるな。水のあれとか」とゲーム内での表現を賞賛していた。また、前作について「人生であんなにビビってやったの初めてかも。基本的に俺ホラーゲーム怖いって思わないんだけど」と振り返っていた関だが、今作ではグラフィックの進化と共にその恐怖感もグレードアップしている。配信で夜の海の探索を始めた際には、不気味な海洋生物や海中の雰囲気に「ぞわっとする」「鳥肌とまんねぇ、マジで」と感想を漏らしていた。しかし、素材集めやクラフトを始めると止め時が分からなくなってしまうという魅力もあり、プレイ初日の配信では合計10時間以上の長時間配信を行っている。
現在の『Subnautica 2』はまだ早期アクセス版であり、今後も新たな生物や機能、ストーリーが継続的に追加予定だ。そのため、単発的な話題作ではなく、配信界隈で長期的にプレイされる可能性が高いといえるだろう。ストリーマーによる協力企画や深海チャレンジ企画など、さらなる盛り上がりに注目していきたい。

























