AIが全投球をダイジェスト化 「Rakuten パ・リーグ Special」に新機能、交流戦の配信が追加

動画配信サービス「Rakuten TV」は、パ・リーグ球団主催の公式戦が定額見放題となる「Rakuten パ・リーグ Special」において、AI技術を活用した新コンテンツ「全球ダイジェスト」の提供を開始することを発表した。
「全球ダイジェスト」は、AI技術を活用して1試合におけるすべての投球シーンをカバーし、短時間で試合の全容を把握できるダイジェスト映像。パ・リーグ球団主催の一軍公式戦、パ・リーグ球団主催の交流戦、パ・リーグ クライマックスシリーズを対象に配信される。試合の内容を後から詳細に確認したい野球ファンに向け、時間を節約しながら効率的に観戦を楽しめる視聴体験の提供を目指すという。
あわせて「Rakuten パ・リーグ Special」では、今シーズンより「日本生命セ・パ交流戦 2026」における一部のセ・リーグ球団主催試合の配信も開始する。配信対象は、従来のパ・リーグ球団主催の交流戦全試合に加え、東京ヤクルトスワローズ主催の全試合(9試合)、および横浜DeNAベイスターズが主催する東北楽天ゴールデンイーグルス戦(3試合)。これにより、交流戦期間中はより多くの試合をライブおよびオンデマンドで視聴できるようになる。

「Rakuten パ・リーグ Special」では、パ・リーグ公式戦全試合やパ・リーグ クライマックスシリーズ、一部のオープン戦、試合後のヒーローインタビューなどを提供している。今シーズンからはファーム公式戦の配信や球団応援番組の配信も開始しており、コンテンツの拡充を続けている。なお、「楽天モバイル」の「Rakuten最強U-NEXT」「Rakuten最強プラン」「Rakuten最強プラン(データタイプ)」契約者は、追加料金0円で視聴可能となっている。
























