『ストリートファイター6』アバターでオンライン対戦できる新モード 全師匠スタイル&必殺技を最初から解禁
『ストリートファイター6』にて、プレイヤーのオリジナルアバターを使用した新モード「アバターランダムマッチ」と「アバターアーケード」が、5月28日に配信されることが発表された。
いずれもYear 3最後の追加キャラクターとなる「イングリッド」の配信日と同日に実装される。「アバターランダムマッチ」はオンラインでの対人戦を手軽に楽しめるモードで、「アバターアーケード」は一人でCPU戦を行いながら効率的にアバターを育成できるモードとなっている。
「アバターランダムマッチ」は、既存の「アバターバトル」を、より気軽に対人戦として遊べるように調整したモード。プレイヤー同士がフェアに近い状態で対戦できるよう、レベルや基礎パラメータは共通のものに固定(レベルシンク)され、各種ゲージやアクセサリー枠の上限が解放された状態でバトルが行える。
最初からすべての師匠スタイル、必殺技、SAが装備可能で、様々な組み合わせを試しながら自分に合った戦い方を模索できる。すべてのプレイヤーには特典として、入門装備となる「駆け抜ける入門者」シリーズが付与される。バトルを通して様々な装備品も入手可能となる。
対戦を重ねることで「アバターポイント」が貯まり、累計値に応じたリワードや獲得数に応じたランキングが確認できる。バトルセッティングでは「マッチング」「操作設定」「称号/乱入カスタマイズ設定」などのオプションが用意され、他のプレイヤーへの開示要素を設定可能だ。
モードの報酬として、ファイティンググラウンドのキャラクターの特別なカラーも用意されている。なお、報酬カラーの使用にはコスチューム「Outfit 2」の所持が必要となる。
一方の「アバターアーケード」は、CPU戦を通じてアバターの育成を楽しめるモードで、「手合わせ」と「バトルツアー」の2種類が用意されている。
「手合わせ」では、好きな師匠とのCPU戦を繰り返すことで、その師匠のスタイルや必殺技を習得できる。難易度は選択でき、高い難易度ほど必殺技を習得しやすくなり、獲得できるアイテムや装備品の質も向上する。
「バトルツアー」では、師匠やワールドツアーモードに登場するNPCたちとの連戦に挑戦できる。コースごとにクリア報酬が設定されており、クリアすると歴代ストリートファイターのエンディングが解放される。また、コースの途中で強敵の乱入者が現れることがあり、撃破するとレアアイテムをドロップする。
必殺技やSAの熟練度は、倒した師匠や装備中のスタイルに応じて上昇する仕組みとなっている。さらに、倒した師匠に応じて「取得ゲージ」が加算され、ゲージがMAXになるとその師匠の「Outfit 2」が解放される。