ジオラマ系YouTuber 、リアルすぎる“渋谷駅”を再現 完成度の高さに視聴者驚愕「とんでもない」
2026年5月1日、ジオラマ系YouTuberのシティスケープスタジオが、自身のYouTubeチャンネルを更新。渋谷駅のジオラマを作る様子を公開した。
シティスケープスタジオは、さまざまな都市のジオラマを制作しているYouTuberだ。制作時間の長さや、完成度の高い作品が反響を呼び、2026年5月時点で登録者数は27万人を突破している。
渋谷駅のジオラマは半年間に及ぶプロジェクトのようで、完成予定は6月になるという。この動画では、鉄道の制作をメインに進めていくようだ。今回はミニチュアミュージアム『スモールワールズ』との共同制作となっている。かなり大きなスタジオに渋谷駅を再現していくようで、数人がかりで路線の足場を用意した。
まずは線路の下に敷く地面を制作。その上にレールをひいて、切り替えられるポイントも設置。次は駅の外装へ。少し白い色をくすませてリアル感を出し、取り付けていく。レールもどんどん伸ばしていき、山手線の鉄道模型を乗せて走らせてみることに。複雑に入り組んだ路線をスムーズに走っていく光景は圧巻だ。
続いて、駅構内にある柱や、エスカレーター、階段など細かいアイテムを制作。最後は実際に鉄道模型を走らせ、リアルな渋谷駅の風景を再現した。今回の動画に視聴者からは「とんでもない…」「人間がする仕事とは思えない」「素晴らしすぎます」といった声が集まった。
【渋谷ジオラマ#4】山手線渋谷駅から地下駅ホームまでを作る【HOゲージ】






















