カジサック、息子たちとの“つまみ食い対決”に視聴者「男三人衆バカだなぁ」 不機嫌そうなママにも注目集まる
2026年4月26日、カジサックことお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が自身のYouTubeチャンネルを更新。妻のヨメサック(未来子さん)が作る料理を子どもたちとつまみ食いする「つまみ食い王決定戦」なる企画を公開した。
今回アップされた「【バレたら即終了】ママにバレずに1番多くつまみ食い出来るのは誰だ!?~つまみ食い王決定戦~」はカジサック、長男の冬詩くん、次男のコジサックこと寅次郎くんという3人のオープニングからスタート。企画の建前はヨメサックから料理を学ぶというものだが、実は「料理を習う最中にいかにヨメサックにバレずにつまみ食いができるか」を3人で競う対決をするという。サラダともやしのナムルは1回成功で1ポイント、揚げたての唐揚げは難易度が高い分5ポイントとし、バレた時点で即終了、優勝者にはプレゼントが贈られるというルールを説明した。
いよいよスタート。ヨメサックが唐揚げ用の鶏肉をニンニクや醤油、調理酒で下味をつけ始めると、3人は真剣な顔でレクチャーに聞き入るふりをしながら隙を伺い始める。続いてレタスのサラダへ。材料はレタスのみという手軽さで、オリーブオイルとクレイジーソルト、粉チーズで味を調えるだけと覚えやすい仕上がりだ。調理中、誤ってクレイジーソルトをドバッとかけてしまうという思わぬハプニングがありつつも、もやしのナムルも手際よく完成。3人はヨメサックが冷蔵庫を開けている間など、隙をついてサラダとナムルをつまみ食いすることに成功していた。
途中バレそうになりながらも、なんとか切り抜けてメインの唐揚げへ。衣をつけて熱した油に肉を投入すると、とうじが「どれくらい揚げるの?」と揚げ時間を尋ねる。しかし、ヨメサックから返ってきた答えは「わかんない」。「教える気、あります?」とツッコまれつつも、次々と唐揚げを揚げていった。同時に3人は虎視眈々とつまみ食いのタイミングを狙い続けるも、なかなかチャンスがない。そんな中、一瞬の隙をついてコジサックがナムルをつまみ食い。カジサックも手を伸ばすが、ヨメサックがすぐとなりに来たため慌てて手を引っ込める。その瞬間にもやしを1本落としてしまう。それを見逃さなかったヨメサックが、「食べたろ?」「(コジサックが)もぐもぐしてる」と一言。その瞬間、企画は即終了となっていた。
終了後、カジサックが裏の対決企画を打ち明けるとヨメサックは「おかしいと思ってた」「ずっとクスクスプスプスしやがって」「嫌な気持ちになる」と複雑な表情を見せる。結果は全員2ポイントで並んだものの、プレゼントは「なし」となっていた。「むっちゃムズイ。みっこ(ヨメサック)があんま動かへんやん」とカジサックが感想を言うと、「本番始まる前に準備しといてって言わなかったら、冷蔵庫から(都度)どんどん取っていったのになって思った」となんとも的確な指摘をするヨメサック。3人は納得しつつ、「美味しかったよ」とお礼を言って動画を終えていた。
そんな同動画には「ヨメサックさん、序盤から機嫌悪いなとは思った笑笑」「ヨメサックもこうなることあるんだ!!!さらに好きになりました!!!!」「男三人衆バカだなぁ(可愛いなぁ)ってニヤついたw」などのコメントが寄せられた。
























