カジサック、右手親指の腫れは「腱鞘巨細胞腫」だった 検診勧めた子どもたちに「素晴らしい」の声
YouTuberのカジサック(キングコング・梶原雄太)が4月2日、「【まさかの展開…】子ども達に言われて…病院へ行ってきました」と題した動画を公開し、以前から度々語っていた身体の異常について検査を受けたことを伝えた。
冒頭、再生医療を専門とする「リペアセルクリニック」の前で、「手術をすることになります」と明かすカジサック。痛みもなく、生活に支障が出ることもなかったため様子を見ていたが、3〜4年前から右手の親指が膨らみ始め、大きなしこりになっていた。本人は「強いて言えば、ボーリングで引っかかるくらい」と笑うが、子どもたちが度々「本当に心配だから(手術してしこりを)取ろう」と言われていたという。特に、トップYouTuberのはじめしゃちょーも右手にできたガングリオン(良性の嚢胞)を摘出する手術をしていることを知った次男の「コジサック」こと寅次郎くんの猛プッシュがあり、まずは診察を受けに来た、というのが今回の動画に至る流れだ。
動画タイトルにある「まさかの展開」というのはただの煽りではない。クリニックに送った写真による診断では、はじめしゃちょーと同じガングリオンと予想されており、カジサック本人もそう考えていたが、当日の診断で「神経鞘腫」の可能性が示唆されたのだ。そのため、当日の摘出手術は見送られ、より精密な検査を行なうことに。
「ちょっとコワイねんけど……」と心配になるカジサックだったが、MRIを撮ったところ、診断は、良性の軟部腫瘍「腱鞘巨細胞腫」とのことだった。生活に支障がなく、痺れなどの症状がなければそのままにしておいても問題はないが、しこりの大きさを見ても、「そろそろお別れしてもいいのかな」というのが医師の見解だった。
スケジュールがみっちり詰まった現状、今回は手術を見送ることにしたカジサック。いずれにしてもきちんとした診断をしたことで、家族の心配もひとつ減ったことだろう。動画コメント欄には「カジサック家の子供達は的確で素晴らしいです」「子供のためにも体を大切にしてください!!」「大事に至らなくて良かったですね」など、多忙なカジサックを心配しつつ、しっかり検診を促した子どもたちを称える声が多く寄せられている。





















