「ルート16」シリーズが41年ぶり復活 最新作『ROUTE16R』とコレクション版を同時発売へ

サン電子のゲームブランド「SUNSOFT」は、「ルート16」シリーズの完全新作『ROUTE16R』を8月6日に発売することを発表した。対応プラットフォームはNintendo SwitchおよびSteam(PC)。Amazonにて関連タイトルの予約販売もスタートしている。
『ROUTE16R』は、1980年代に発売された「ルート16」シリーズ41年ぶりとなるリメイクであり完全新作だ。プレイヤーは敵車両やモンスターの妨害を避けながら、ステージ上のお金をすべて回収することが目的となる。アイテムやギミックが仕掛けられた迷路を攻略する「メイズモード」と、16のメイズで構成されたステージ全体を見渡せる「レーダーモード」を切り替えながら進めるカーチェイスアクションだ。
本作の大きな特徴は、敵にぶつかると自機「マッド・エックスR」がロボットへ変形し、戦闘に移行する点。敵を倒すと追加ボーナスを獲得でき、これまでの「逃げる」プレイに加え、能動的に戦う要素が加わった。戦闘は自動で行われ、機体性能に加えて所持アイテムによる追加効果も戦況に影響する。ステージ間ではお金を使って移動速度や「ターボ」用燃料、戦闘用パーツなどのカスタマイズも可能となっている。
敵組織カンハルー軍団も強化されており、過去作ではお金をすべて回収するとステージクリアとなったが、本作ではボスを撃破しなければクリアできない仕様に変更された。ボスの攻撃やバリア展開の隙を突いて突撃し、ロボット形態でダメージを与える流れとなる。

また、ボタン一つでモダンスタイルとクラシックスタイルのグラフィックを任意のシーンで切り替えられる機能を搭載。
シリーズ初のマルチプレイモードも実装され、ファルグ(旗)を奪い合うミニゲームをローカルマルチで楽しめる(オンライン非対応)。
あわせて、アーケード版『ROUTE16』と、ファミコン用ソフト『ROUTE16TURBO』の移植版も同日発売。3作品をまとめた『ROUTE16 COLLECTION』はNintendo Switch限定で、ダウンロード版とパッケージ版が用意される。さらにコレクターズBOXも発売され、『ROUTE16TURBO』の金のレプリカカセットや限定アクリルスタンドなどが同梱される。AmazonではAmazonオリジナル特典として限定ポストカードが付属する。

■ゲーム情報
『ROUTE16 COLLECTION』
対応機種:Nintendo Switch
発売日:8月6日
価格:通常版(パッケージ)5,478円(税込)/通常版(DL)4,730円(税込)/コレクターズBOX 9,999円(税込)
プレイ人数:1〜4人(ローカルマルチプレイのみ)
収録作品:『ROUTE16』『ROUTE16TURBO』『ROUTE16R』
CEROレーティング:A(全年齢対象)
『ROUTE16R』
対応機種:Nintendo Switch/Steam(DL専売)
発売日:8月6日
価格:3,300円(税込)
プレイ人数:1〜4人(ローカルマルチプレイのみ)
『ROUTE16TURBO』
対応機種:Nintendo Switch/PlayStation 5/Steam(DL専売)
発売日:8月6日
価格:1,540円(税込)
プレイ人数:1人
『ROUTE16』
対応機種:Nintendo Switch(DL専売)
発売日:8月6日
価格:814円(税込)
プレイ人数:1人































