『今日好き 卒業編2026』はるねねカップルインタビュー “作画が一緒”な2人の縁「気持ち的には実質1年記念」
「はるとくんは安心感があって、“好き”って感じです」(ねね)
ーー振り返ってみると、おふたりがじっくりと会話したのは前述の2ショット、そして最終日にあった“最後のアピールタイム”の合計2回に留まりました。
はると:マジで少なかったよね。
ねね:お互いに弱くて、デートをかけた対決でなにひとつ勝てなかったからね。
ーーはるとさんは特に、あの少ない2ショットのなかでよく気持ちを決め切りましたね。
はると:たぶん、今回の旅に出発する前に『マクタン編』での反省メモを作っていたおかげだと思います。自分のなかで改善や克服したい、あるいは「これはよくないわ」って思った部分をピックアップして、スマホでいつでも見られるようにしていたんですよ。そのひとつにあったのが「“気持ちを決め切らない”をなくしたい」。最初に書いた目標だったので、その勢いや気持ちを持って旅に参加できました。
ねね:ねねもやってた! 反省ポイントは「自分の想いをちゃんと伝える」だったかな。
はると:大事だよね。俺の場合はほかにも「泣いててダサかった」「全然積極的じゃない」「ビジュが悪い」「むくみがひどかった」とか、全部で12個くらい。
ねね:むくみ(笑)。
はると:旅の前日にめっちゃ食べてたから、オンエアを観て「やっちゃった〜!」って思ったんだよね。
ーーとはいえ、過去の旅を見返すのって、なかなか勇気のいる行為かと思います。
はると:俺、めっちゃ好きなんですよ。自分が出てるのが。
ーーおっと。すごいところで言葉を切りましたね。
はると:やばいやばい、ナルシストみたくなっちゃった(笑)。
ねね:ねねはいいと思うよ(笑)。
はると:自分の旅が、です! それこそ『マクタン編』は、家族と一緒に何周も観てるくらい。
ーー2ショットが少なかった、という先ほどの話に戻りますが、もし今回の旅で特別なデートに行けていたとしたら、どんなことをしてみたかった?
ねね:ショッピングかな。お揃いが好きだから、なにか一緒に買いたかったかも。
はると:たしかに。ねねちゃんがくれたブレスレットとかも一緒に選べてたらね。次はふたりでお揃いのものを買いにいこう!
ーー改めて、はるとさんがねねさんを選んだ決め手を教えてください。
はると:最後のアピールタイムで、ねねちゃんが用意してくれた手紙でした。「暖大くんと2人で今日好きの旅を卒業したいです。」って書いてくれてたのが、もう心にぐっと刺さって。「一緒に卒業したい!」って思ったから、その想いに素直に従いました。
ーーとなると、最後の最後まできっちり悩んだと。
はると:ふたりともいいところが多かったので、めっちゃ迷いましたね。
ーーまたしても仮の話にはなるのですが、おふたりとも『マクタン編』(2025年5月放送)の時点で巡り合ってはいたわけじゃないですか。あのとき、“はるねね”として成立していたら……なんて“たられば”は、やはり想像してしまうものですか?
はると:最近まで考えてた……というか、いまも考えているかもしれないです。あのときに結ばれていたら、もう1年記念日なわけで。だから実際は違うけれど、気持ち的には実質1年記念、みたいに思っている節もありますね。
ねね:ねねもそう。でも、あの頃の緊張した状態で付き合ってるのと、いまこうしてお互いに素を出せてから付き合っているのは、また違うのかなって。今回の旅で再会して、打ち解けあってから付き合えた方がやっぱりよかった。
ーー先ほどのお話の通り、『すぱのび』や普段のSNS投稿などでお互いについてあらかじめ知っていたことも、今回のカップル成立には大きく結びついていたといえそうです。
はると:それこそ俺、ねねちゃんの出てた『すぱのび』とか、TikTokなんてめっちゃ見てたもん。事前に投稿時刻を予告してくれていたから、投稿されてなるべくすぐ確認するようにしてたし(笑)。
ーーお、推し活?
はると:マジでそう、推し活です(笑)。
ねね:あははははっ(笑)。そういえば、ねねの好きな動画があるんだもんね?
はると:ある(即答)。今年のバレンタインデーに投稿していた、めっちゃかわいい動画。好きすぎて、めっちゃスクショしてた。カップル成立後にそれを真っ先に送って「このときの顔がめっちゃかわいい」って言った記憶もある。いや、やっぱりこれ、推し活なのかも?
ねね:うん、推し活だね!
ーーそんな推しとファンの関係でもあるおふたりに、最後の質問です。日頃のやりとりから、相手は自身のどんな部分を好きでいてくれていると感じていますか。
ねね:それ、ねねも気になって「どこがいいの?」ってよく聞くんですよ。でも、はるとくん自身、あんまりわからないんだよね?
はると:そうそう。「わからない」っていうのはもちろん悪い意味じゃなくて、ねねちゃんの場合は全部がいいから。かわいいし、性格も合うし、話していて楽しいし……どこか一部分じゃないんです。
ーー逆に、はるとさんが考えるねねさんからの“愛されポイント”は?
はると:自分から率先して、目の前の物事を楽しめるところ。やっぱり、俺はそこだと思います。
ーーねねさんの笑顔を見るに、ほぼ確定で正解のようですよ。
ねね:はるとくんはなんでも肯定してくれるし、なんでも楽しんでくれる。あとは旅でも伝えた通り、みんなに平等に優しいところ。私は、付き合っていてもみんなと普通に、これまで通りに接してほしいタイプだから、はるとくんは安心感があって、“好き”って感じです。
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