ガンダム好きの韓国人女性YouTuber、ビグ・ザムのフィギュアに感動 視聴者「ドズル・ザビ推しの女性がいるとは」
ガンダム愛を発信する韓国人女性YouTuberのしおんが2026年4月3日、5万5000円する「機動戦士ガンダム」に登場するモビルアーマー「ビグ・ザム」の高性能フィギュアをレビューする動画を公開した。
しおんは、流暢な日本語を操る韓国人女性YouTuber。趣味であるガンプラをはじめとした日本文化に親しむ動画を主に投稿し、チャンネル登録者は17.4万人に達する。
今回の動画で購入したのは、バンダイが展開する「ROBOT魂ver.A.N.I.M.E.シリーズ」より発売された「MA-08 ビグ・ザム ver. A.N.I.M.E.」。メーカー小売希望価格が5万5,000円(税込)のハイターゲット(大人)向けロボットフィギュアだ。
本製品は1/144スケールで、全高は約46cm。しおんは「大きいのは知ってたけどここまでとは……!」「しかも重いわ」と、その大きさ・重量感に驚きつつ、「一番キット化してほしいモビルアーマーがビグ・ザムだったので、めっちゃめちゃうれしい」と喜びに浸った。
まずは、透明トレイから脚部を取り出して関節などの可動性を確かめる。膝の関節を折り曲げると「なんか気持ちいい」と微笑み、実際に立ててみると「もう感動しちゃう。脚だけで泣きそうなんですけど、どうしよう」と感極まりそうになっていた。
次に、ビグ・ザムの特徴である円盤型の胴体を手にすれば、「ほんとにすごいなぁ……」「芸術品」と惚れ惚れとした表情に。そして脚部と胴体を合体させると、「どうしよう、これ! 驚きのレベルを超えてる。感動しちゃう。胸キュン」と悶絶していた。
なお、このフィギュアは外見が良いだけではない。内部構造も精巧に作り込まれており、上部をパカッと開ければ、コックピットの様子が確認できる。操縦席には2名のパイロットが座り、その奥に鎮座するのは、ジオン軍宇宙攻撃軍司令のドズル・ザビ。しおんは「ドズルの部下たちが座ってる……」とつぶやき、「ドズルって本当にいいキャラだよね。私大好きなんですよ」と、ドズルへの愛着を口にした。
さらに「これライト点けられるから」と、胴体部分のライトを点灯。その瞬間、しおんは「ヤバ! かっこよ!」と手を叩いて大はしゃぎ。部屋を暗くすれば、より一層見栄えが良くなり、「本当に美しいね」とウットリと見つめた。
また、背面に内蔵された投影機のスイッチをオンにすると、ドズルの怨念が壁に投影された。このギミックに、しおんは「はぁぁ!」と思わず声を上げ、「ドズルの怨念だ! 本当にアニメとそっくりなんですけど」「これ本当に最高ですね。今までこういうギミックの付いてるプラモデルってあったっけ? 初めてじゃない?すご過ぎる。ヤバくないですか!?」と興奮気味に話していた。
本動画に対し、コメント欄には「ビグ・ザムにこれほど昂る女性が世界にどれほど居るのだろうか…」「彼女の家に照明でビグザムがあったら惚れ直すな」「ドズル・ザビ推しの女性がいることに感動!」などの声が寄せられている。