海賊サバイバルクラフト『Windrose』日本での販売をポケットペアが担当 Steamウィッシュリスト世界トップ10入りの注目作

ポケットペアのパブリッシングレーベル「ポケットペアパブリッシング」が、Windrose Crewが開発する海賊時代オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose / ウィンドローズ』の日本におけるパブリッシングを担当することが発表された。
『Windrose / ウィンドローズ』は、海賊の黄金時代を舞台にしたオープンワールドサバイバルクラフトゲーム。陸と海をまたぐ広大な世界で、探索と戦闘が融合した冒険を楽しめる作品だ。
2月のSteam Next Festにて公開されたデモ版は、同期間中のウィッシュリスト獲得数で第1位を記録。デモ版のピーク同時接続プレイヤー数は22,000人以上を達成し、80万人以上がデモをプレイした。Steamウィッシュリストは現在150万件を突破しており、未発売タイトルとしてSteamウィッシュリストチャートの世界トップ10にランクインしている。
プレイヤーは船長として、海賊の黄金時代を舞台に伝説の海賊・黒ひげに戦いを挑むところから物語が始まる。

海戦では、遠距離からの砲撃戦や接近しての移乗攻撃など、プレイヤーの判断で戦い方を選択できる。機敏なケッチ船から万能なブリッグ船、圧倒的な威容を誇るフリゲート艦まで、プレイスタイルに合わせた船の装備・カスタマイズが可能だ。

サバイバル要素としては、資源を集めて拠点を構築する機能を搭載。簡素なシェルターから豪華な邸宅、本格的な要塞まで、自由な建築が可能となっている。NPCを仲間に加えて集落を発展させることで、資源の採取や生産効率を高めることもできる。100以上のダンジョンや探索ポイントが用意されており、各種勢力との取引も行える。

戦闘では、サーベル、レイピア、ハルバード、グレートソード、ピストル、マスケット銃など幅広い武器を使用可能。スキルや装備品の組み合わせにより、自分だけの戦闘スタイルを構築できる。食料やポーションによるバフ効果も活用できる。

プレイ人数はオフラインでのソロプレイに加え、最大4人での協力マルチプレイに対応。プレイヤーによるホストと専用サーバーの両方をサポートしている。ワールドは毎回自動生成され、進行状況は異なるワールド間で引き継がれる。
あわせて、インディーゲームの祭典「The Triple-i Initiative」への出展も決定した。イベントでは本作に関する最新情報の発表が予定されている。開催日時は4月10日1:00(JST)となっている。
■ゲーム情報
『Windrose / ウィンドローズ』
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定(アーリーアクセス予定)
ジャンル:海賊時代オープンワールドサバイバルクラフト
開発:Windrose Crew
販売:ポケットペアパブリッシング
























