「令和の人文女王」ぐんぴぃが絶賛する文芸評論家の三宅香帆、生い立ちを赤裸々に語る
2026年3月20日、お笑いコンビ・春とヒコーキのYouTubeチャンネル「バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】」が、自身のYouTubeチャンネルを更新。ゲストに文芸評論家の三宅香帆をむかえ、トークをする動画を投稿した。
ぐんぴぃは「本当にファンで」と、以前から三宅に会いたかったことを伝え、「傑物」「本物」「令和の人文女王」と絶賛した。今回は三宅の生い立ちから深掘りしていくことに。
三宅は高知県出身と明かし、「娯楽が無さすぎ」ということもあって、幼いころから本や漫画に没頭したようだ。中学生時代は、本の情報雑誌として知られている『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)のバックナンバーがもらえるのを目的に、図書委員をしていたと明かした。当時は本の話をする相手があまりいなかったようで、ひたすら読書ブログに感想を書き綴っていたという。
そして三宅は『燃えよ剣』から新撰組を好きになり、京都の大学に進学することを決断。そこでは本が好きな友人にも出会い、「文学部すごぉ!」と大学生活を楽しんだようだ。大学を卒業後、三宅は一度IT企業に就職。だが「本が読めない」という理由から会社を退職し、ふたたび京都に戻ってきたという。そして書店のアルバイト時代に書いていたブログがバズったのを機に、書籍を出版。そこから現在の業界に入ったようだ。
その後も、春とヒコーキの2人は三宅とのトークを楽しみ、動画は終了した。今回の動画に視聴者からは「好感しかない」「神回」「好きな本の話が刺さる」といった声が集まった。