音波振動・ウォーターフロス・スイングが1台に Soocasのオールインワン電動歯ブラシ『NEOS II Ultra』日本上陸

Soocas LLCが展開するオーラルケアブランド「Soocas(ソーカス)」より、音波振動・ウォーターフロス・スイングの3機能を1台に統合した電動歯ブラシ『NEOS II Ultra』が、6月1日に日本で正式発売されることが発表された。
本製品は、電動歯ブラシと口腔洗浄器を融合した従来モデル「NEOS II」シリーズをさらに進化させた最新モデル。毎日の歯磨きと歯間洗浄を1つのデバイスで完結できる設計により、効率的なオーラルケアを実現するとしている。
最大の特徴は、音波振動・ウォーターフロス・スイングを組み合わせた独自の「MultiCleanシステム」。毎分66,000回の音波振動に加え、0.55mmの超極細ジェット水流と最大124.3 PSIの水圧を搭載し、歯面だけでなく歯間や歯ぐき周辺までケアする。さらに、歯科医推奨のブラッシング方法「バス法」を参考にした20°の左右スイング設計により、歯ぐきラインや歯と歯ぐきの境目まで磨き上げる仕様となっている。ブラッシング後は自動で水流洗浄モードへ移行する設計で、フロス習慣を自然に取り入れられる点も特徴だ。
内部構造には、特許取得済みのミニー一体型ポンプと精密加工された2.2mm中空シャフトを採用。これにより80秒間のウォーターフロスを可能にしている。本体内部に50mlの給水タンクを内蔵することで、外付けホースや大型タンクを不要にし、コンパクトなデザインを実現。ノズルはブラシヘッドに内蔵されているため、交換の手間もかからない。
ブラシヘッドは用途に合わせて選べる2種類を同梱。デュポン製ブラシ毛と銅フリー植毛技術を採用し、食品グレードのラバーコーティングで振動を吸収する「ウルトラクリーンブラシヘッド」と、超極細のソフトブラシ毛とクッション設計で歯や歯ぐきへの負担を抑える「ウルトラソフトブラシヘッド」が用意される。後者は敏感な歯ぐきの方や、矯正中・インプラント使用中の方にも適しているという。
その他、約30日間使用可能な大容量バッテリー、3段階の磨き強さ調整、IPX8防水対応、マグネット式充電、UV殺菌・真空密封のブラシヘッド収納などを備える。持ち運びに便利なトラベルケースも付属する。
■製品情報
『NEOS II Ultra』
メーカー:Soocas(Soocas LLC)
発売日:6月1日
価格:32,800円(税込)
カラー:ゴールド/ブルー
主な仕様:音波振動(毎分66,000回)、超極細ジェット水流(0.55mm/最大124.3 PSI)、20°左右スイング、50ml内蔵給水タンク、IPX8防水、マグネット式充電、約30日間使用可能なバッテリー
販売チャネル:Amazon Soocas公式ストア、ヨドバシ.com ほか各店舗で順次取り扱い予定

























