山本裕典、暴走するエースホストに一喝し衝突寸前「お前、イタイよ」『愛のハイエナ5』5話
ABEMAの人気バラエティ番組『愛のハイエナ』のシーズン5が放送中。第5回の放送では、看板企画「山本裕典、ホストになる。」の新章「最強カリスマ集団衝突編」の3夜の前編が放送された。
今回のシリーズは、これまでホストとして経験を積んできた山本が、”ホストの師匠”ともいえる軍神(心湊一希)とともに店舗改革に挑むといった内容。その舞台は、全国に展開するホストクラブブランド「エルコレ」内にて、12年連続で売上No.1を誇ってきた一方、今年に入ってから営業不振が続く店舗・Leoである。
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というのも、Leoには根本的な問題が蔓延っていた。それは一言で言ってしまえば、愛店心がなく、協調性がないところ。特にトップに君臨するアヤトや美月といったキャストは、自身が売れているからこそ、ほかのキャストに歩み寄ろうとしない。その証拠に、今回放送された第3話でもバースデーイベント当日、ドレスコードは白と決まっているのにも関わらず、美月は全身真っ黒の衣装で登場。アヤトも自身のチャームポイントであるピンクのジャケットを着て遅刻して登場。それに対しての申し訳なさはなく、開き直った様子を見せた。
そんな美月に対して山本は「お前、イタイよ」と一言。しかし、シャンパンコールの場で美月は山本を指名し「おめぇの方がよっぽどイテェよ」と煽り。完全に距離を突き離されたのであった。
しかも、次回の同シリーズの放送では、同日の夜の後編を取り上げるとのこと。そこでは、どうやら一悶着の予感。楽しみと言っていいのやら判断が難しいが、続きが気になるのは正直なところである。
番組の後編では新たな恋愛企画「シリコンズラブ」がスタート。本企画は整形女子たちが本気で恋人探しをするという企画だ。女性参加者は、自分に1000万円かけた結果男性に求める理想が多くなったというひかり、95万円かけて整形したという上智大学在籍のなの、整形に対する偏見に思うことがある、実は辞めたいと思っているという24歳パチンコ店勤務のまい、26歳で全身整形をしているというれなの4人。これに対して男性は6人、まずは見た目から人を選んでしまうという参加者が集まった。
今回のやり取りの中で気になったのは、気になる人をデートに誘うという場面で実は「整形をやめたい」と願っているまいを指名したたいち。この思いに対して、たいちは「付き合う、付き合わへんにしてもそのままで本当にいいと思う」と現在のまいを肯定。この発言、どんどんキレイになりたいと願う整形女子だった場合「なにをわかったように言うの!?」と怒られてしまいそうでもあるが、まいは笑顔を見せ号泣。その後、カメラの前でも「目を見て言ってくれて、今後もお話をしていきたいなと思った」と前向きに答えていた。
まだまだ序盤、恋の矢印は入り乱れっぱなしだが、果たしてどのように展開していくのか。こちらも合わせてチェックしたい。
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