市川團十郎、親子3人の『初春大歌舞伎』 動画で披露された厳しい稽古風景に視聴者「脱帽です」
2026年1月22日、歌舞伎役者の市川團十郎が自身のYouTubeチャンネルを更新。『初春大歌舞伎』の稽古の様子を公開した。
今回の『初春大歌舞伎』には、市川團十郎、娘・市川ぼたん、息子・市川新之助が出演する。動画では、前日の最終稽古の様子が映し出されていた。新之助が練習していたのは、歌舞伎十八番『矢の根』。手を上げたまま静止しなければいけない場面があり、新之助は「1番辛い」と語り、稽古については「100点中50点」と自己評価をした。
続いて、ぼたんが稽古していたのは、『児雷也豪傑譚話』。本番についてぼたんは「すごく心配で緊張」と振り返った。
そして歌舞伎十八番『春興鏡獅子』 では、親子3人が共演。3人が揃うシーンでは、團十郎が厳しい面持ちで2人の立ち位置を指導する様子も見え、緊張感のある現場となっていた。その後、2人は指摘された場面を特訓をする姿を見せ、本番に臨んだ。
今回の動画に視聴者からは「泣きそうです」「圧倒されっぱなしでした!」「脱帽です」といった声が集まった。