コルグ、振動する物体を音源とする「アコースティック・シンセシス」採用の『phase8』を発表

コルグはアコースティック・シンセサイザー『phase8』を発表した。
本製品は、実際に振動する物体そのものを音源とし、そこにシンセサイザーならではの電子制御を組み合わせる発音方式「アコースティック・シンセシス」を採用している。

ステップ入力とクオンタイズされないリアルタイム録音の両方に対応している。シーケンスは8つのメモリー・スロットに保存・呼び出しが可能だ。

その発音方式のため、パラメーター操作以外にも物理的に触れることでも演奏として成り立つ。AIRスライダーで、触れたものの振動や共鳴を強調したり、抑えたりするコントロールもできる。

MIDI/USB-MIDI、CV入力により、外部機器からノブ・パラメーターをコントロールできる。
希望小売価格は159,500円(税込)で、発売日は未定だ。
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製品ページ: https://www.korg.com/products/dj/phase8/
























