富士通2026年春に発売するノートパソコンなどの新製品を発表 初のCopilot+ PCが中心に

富士通クライアントコンピューティングは、4シリーズ7機種を1月16日より提供を開始する。本記事では4シリーズの概要を紹介する。
「MV Note A」シリーズには、FMVの大画面ノートで初となるCopilot+ PC対応モデルとして『A79-L1』が登場する。

シンプルでカバーの繋ぎ目を感じさせないベゼルカバーレスデザインに、ダイヤモンドカットを施した上質なアルミボディと、社内のキーボードマイスター監修によるバックライト付き2段階押下圧キーボードが搭載されている。
「FMV Note P」シリーズの『P75-L1』は、16.0型のワイド液晶を搭載した大画面ノートだ。

ノングレア液晶によって映り込みを抑えつつも、長時間の作業でも目に優しい作りになっている。インターフェースはHDMI出力端子、USB Type-C×2、USB Type-A×2を搭載している。USB Type-CはPower DeliveryとDisplayPort Alt Modeに対応している。
「FMV Note U」シリーズからは、Copilot+ PCに対応し、FMV初のSnapdragon X を搭載した『UQ-L1』と、インテル Core Ultra 5 プロセッサー 226Vを搭載した『U59-L1』の2機種が展開される。

『UQ-L1』ではSnapdragon X X1-26-100プロセッサを採用した省電力設計だ。本体重量約876gで持ち運び性に優れた軽量ボディである。

インターフェースはHDMI出力端子、USB Type-C×2、USB Type-A×2、microSDカードスロット、有線LANを搭載している。
『U59-L1』は本体質量約908gの軽量ボディに、インテル Core Ultra 5プロセッサー 226VのCPUと、最大40TOPSのNPUを搭載し、本体にあるAI機能を活用するのに向いた製品だ。

インターフェースはHDMI出力端子、USB Type-C×2、USB Type-A×2、microSDカードスロット、有線LANなどを備えている。USB Type-CはThunderbolt 4 USB4、Power DeliveryおよびDisplayPort Alt Modeに対応している。他にも顔認証カメラや指紋センサーによるセキュリティ機能も標準搭載されている。
「FMV Desktop F」シリーズでは、27.0型と23.8型の大画面液晶を搭載した3機種の一体型デスクトップが展開される。

27.0型の大画面液晶を搭載した『F77-L1』はMV初の一体型デスクトップCopilot+ PC対応モデルだ。
他に展開される23.8型の大画面液晶を搭載した『F75-L1』『F55-L1』でもAMDのプロセッサが搭載されている。いずれもビジネスシーンやライトなクリエイティブなど幅広い場面で使える作りになっている。
今回紹介された4シリーズの製品はいずれも富士通ショッピングサイト「WEB MART」にてカスタムメイドモデルが販売されている。OSやメモリなどのカスタマイズが可能だ。
また、モバイルパソコンを対象とした「FMV ’26 SPRING キャッシュバックキャンペーン」を実施する。詳細はキャンペーンページで確認してほしい。
























