900年後の南極が舞台のサバイバルアドベンチャー『南極計画』1月29日発売

PARCO GAMESは、RexLaboと共同で手掛ける雰囲気豊かなサバイバルアドベンチャー作品『南極計画』を1月29日にSteam向けに発売すると発表した。
『南極計画』は、900年後の荒廃した南極を舞台に、南極点から発せられる謎のシグナルを目指し、主人公とそこに住む動物たちが旅をするサバイバルアドベンチャーだ。
また『南極計画』発売を記念して、南極計画オフィシャルビジュアルブックの発売が決定した。『南極計画』開発チームによるイラスト15点と共に、アーティスト布施琳太郎による『南極計画』の世界観を表現した14編の詩が掲載されている。Steamにて『南極計画』とバンドルにて購入可能となる予定だ。

『南極計画』はSteamにて2,800円(税込)で販売予定だ。
■m.hayashi(RexLabo代表・ディレクター)コメント
『南極計画』は“世界が荒廃し静かになった時、人類はどうなるのか?”という問いから始まりました。
今回こうしてゲームを公開することは、これまで私たち人類が重ねてきた”過ち”や”復興”などが折り重なった一つの“あり得る未来”への窓を開くような感覚です。
南極という場所には昔から魅了されてきましたが、その遥か未来を想像しながら、開発をすすめてきました。この作品を通して、誰かの心に触れる、繊細で忘れがたい物語を見つけてもらえたら嬉しいです。



























