ロンブー亮、“初めて見る”BMWに驚愕 珍しい乗り込み方に「これはすごい!」

 ロンドンブーツ1号2号・田村亮が2024年3月23日、自身のYouTubeチャンネルを更新。クラシックカーイベント「第15回ノスタルジック2デイズ2024」のなかに展示されてあり、亮が“初めて見た”という車が紹介された。

 2024年2月17日〜18日の2日間のわたり神奈川・パシフィコ横浜で開催された同イベントに、トークゲストとして参加した亮。大の旧車好きとして知られる亮は、「1959年式 BMW600」と出会い、思わず目を丸くした。

 BMW600は軽自動車よりも小さなコンパクトカーで、フロントのドアから運転席に乗り込む珍しい仕様となっている。オーナーに亮は 「(1)後ろを向いてそのまま乗る」「(2)その場で回れ右」「(3)そのまま座る」「(4)横にずれる」「(5)ハンドルを持って手前に引く」「(6)そのまま引っ張って閉める」と、乗車手順を教わった。

 無事、運転席に座ると「(5)」を実施した際に、亮は「ハンドル引っ張ったら、(ドアが)降りてくる! ハンドルと連動だ!」と珍しがった。かなり天井が低く「すげぇ、頭つきそうです。これはすごい!」と興奮気味にリポート。赤と白のボディでかなりかわいらしい車だが、最高速度は「85km/h」出るそうだ。

 一方で、亮といえば、国産旧車好きだが、会場に置かれてある「1955年声 トヨタ 初代クライン」も運良く見ることができた。「なんで綺麗に残っているの?」とブースの方に聞くと、60年間ひとりのオーナーが大事にしていたのを神奈川トヨタがレストアしたようだ。譲り受ける条件は「転売をしないこと」「一人でも多くの人に見てもらえること」。

 亮は運転席に座らせてもらって、「(これは)やっぱアメ車。このハンドルの雰囲気も。これはスゴい…! クラウンとは思えないですね」とアメリカ車を規範に作られた初代クラウンについての感想を伝えた。

 また、亮は約160万円で購入した1990年式の「ホンダ・インテグラ」のオーナーだが、現地では同車のマフラー交換の話も進めていた。製造決定となっていたので、続報は恐らくYouTubeで伝えてくれるだろう。

 亮が“初めて見た”という貴重な車はどんな姿だったのかーー。気になる方はぜひ動画をチェックしてみよう。

関連記事