はじめしゃちょー、笹木咲がポケモンを好きになった理由も聞けた! 『ポケモン スカーレット・バイオレット』発売記念イベントレポート

 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』が明日11月18日に発売される。

 その発売に先駆けて、11月17日に『ポケモン スカーレット・バイオレット』の発売記念イベントが行われた。3年ぶりの完全新作となる『ポケモン スカーレット・バイオレット』は、パルデア地方を舞台にしたシリーズ初のオープンワールドゲーム。現時点でも過武藤 小麟武藤 小麟去のポケモンシリーズの中で最も多い予約本数となっているという、注目の新作だ。

 発売記念イベントでは、配信番組「放課後ポケモン研究部」の出演者(研究部員)も発表。この日は研究部長となったはじめしゃちょーをはじめ、部員の景井ひな、武藤十夢、武藤小麟、加藤憲史郎、笹木咲が登壇した。

 研究部員が登壇すると、早速研究部としての初仕事をはじめしゃちょーが行ったことを動画にて報告。池袋にあるポケモンセンター メガトウキョーに足を運んだはじめしゃちょーは、『ポケットモンスター バイオレット』に登場する伝説のポケモン、ミライドンがポケモンセンター内にいる様子を取材。大阪にあるポケモンセンター オーサカでは、『ポケモン スカーレット』に登場する伝説のポケモン、コライドンを目撃することができるという。

 いよいよ明日発売に迫った本作の楽しみ方を聞かれると、「オープンワールドが楽しみです。可愛いポケモンを探しに行きたいですね」と笹木。景井はフリーシナリオについても触れ、「キルリアが好きなので、まずはキルリアを探しに行きたいです。いますよね…?」と少々不安げにも話す。小麟は「ジムリーダーのナンジャモに会いに行きたいです。すごく可愛くて」とポケモン以外のキャラクターの魅力についても触れた。

 また今回のポケモンバトルにはポケモンの姿が宝石のように輝き、タイプを変化させるテラスタルという新要素が加わっている。加藤は本作での楽しみなことにテラスタルを挙げ、進化したポケモンバトルについても期待していた。すかさずはじめしゃちょーが「今年受験だって聞いたけど、大丈夫?」と心配する様子もあったが、加藤は「頑張って両立させたいです」と意気込んだ。

 『ポケットモンスター』の新作が出ると、クリアするまで一気にプレイする配信を行っているというはじめしゃちょーは、今作もクリアまで通しで配信を行う予定だという。「発売した日からクリアまでやる生配信をやろうと思って2日開けてあるんですけど、終わりますかね…? フリーシナリオっていうのが分からなくて、終わりが見えないんじゃないかと心配もあります」と不安げな様子ながら、作品への期待を話した。

 最初の3匹のポケモンのうち、どのポケモンを選びたいかという質問に対し、研究部員は自身の横に並べられた3匹のぬいぐるみのうち1匹を手に取って回答した。

 ニャオハ派が多数の中、唯一ホゲータを選んだはじめしゃちょーは、「なんでホゲータいないの?」と驚いた様子。選んだ理由について、「口が開きがちなのがいいなと。僕も開きがちなので」と話すなど、親近感を抱いたようだ。

 ニャオハを選んだ小麟は「犬とか猫が好きなんですけど、猫がいたので選びました」と話し、加藤は「ひとめぼれですね」とニャオハのぬいぐるみを見つめ、笹木は「この愛くるしいお顔!選ばざるを得ないですね」と、ニャオハを選んだ面々はその外見に魅了された様子。クワッスを選んだ十夢は「私は水タイプを最初に選ぶことが多いんです。可愛いし格好良くなるのかなと」と話し、同じくクワッスを選んだ景井も「十夢ちゃんが言ってたように、可愛いから格好いいに進化したらどっちも楽しめるじゃんって思います」と進化後の姿に期待した。

 また、この日ははじめしゃちょーに内緒で他の登壇者が「はじめしゃちょーをポケモンに例えると?」というテーマでフリップを書き、はじめしゃちょーが驚く中発表していく場面も。

 加藤はアルセウスと回答し、唯一の伝説のポケモンではじめしゃちょーを驚かせたが、「はじめしゃちょーさんの動画でYoutubeを見るようになったくらい、レジェンドのような存在」とのこと。

 バシャーモを選んだ景井は「初めてお会いしたときのイメージが、顔が小さくて足が長くて、ほぼ足みたいな」との斬新なイメージで笑いを呼び、十夢は「目がキラキラしていて、カイリューのよう」と、小麟は「お会いする前は圧がすごそうだなと思ったんですけど、でも優しいなと感じたので、圧がありつつ優しいポケモンで…」とジュカインを選んでいた。

 はじめしゃちょーへのさまざまな印象が飛び交う中、笹木はマッギョを選んでおり、「顔の輪郭から考えてみたんです。マッギョとギャラドスで迷ったんですけどね…」と述べ、会場に笑いをよんだ。

 そんなにぎやかなイベントの後、編集部でははじめしゃちょーと笹木に個別取材を敢行。

 はじめしゃちょーはYouTuberとして、笹木はにじさんじ所属のVTuberとしてゲーム実況も行うことも多いが、彼らに「ポケモン」シリーズを好きになったきっかけを聞くと、はじめしゃちょーは「昔から父の影響でいろんなゲームを触っていたんです。その中で小学生のとき、ポケモンのような、育てて強くなっていく育成ゲームの魅力に気付いたんです。そこから毎回ポケモンの新作はプレイしていて、気付いたら大きくなっていた、という感じですね(笑)」と語った。

 笹木も家族の影響は色濃いようで、「笹木家も家族がゲーム大好き一家で、兄の影響も大きいんです。でも初めのころはアニメから入っていたかもしれないですね。テレビでアニメが放送されていて、それを見ているうちにゲームをやってみようとなって。可愛いポケモンが多いので、ぬいぐるみを買ってもらったりしてましたね」と思い出を話す。

 そんな2人に好きなポケモンについて聞くと、「一番好きなのはピチューです」というはじめしゃちょーの回答に、笹木も思わず「意外!」とリアクション。「ピカチュウは世界的スターで、可愛くてすごく人気じゃないですか。その進化前がピチューということは、一番可愛い……と思い込んでいるというか(笑)。あざとさも兼ね備えていて可愛いなと思います」とのこと。

 プリンが好きだという笹木は、「アニメの始めのころにもよく出ていたので、その思い出があって。歌っていたり、寝ているロケット団の顔に落書きしていたり、そういう姿が好きですね。あとピンクなので、よく似ているって言われます」とその魅力を語った。

 また、現在公開されている情報の中で楽しみな新ポケモンについては「ウミディグダですかね」とはじめしゃちょー。「チンアナゴみたいな見た目なんですよね。進化したらウミダグトリオになるのかな。でもそうすると名前が文字数オーバーだし……」と進化への期待も膨らむ様子。笹木もウミディグダについて共感しつつ、「可愛いポケモンも多いんですよね。ハピモッチが可愛くて。進化するか分からないですけど、進化してくれたら嬉しいです」とこちらもまだ見ぬ進化系への期待を話した。

 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は明日、18日より発売。どのような世界が楽しめるのか、注目だ。

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