不気味な外観の“棺桶カー”の正体とは? YouTuberがパルスジェットエンジンを搭載して制作

不気味な外観の“棺桶カー”の正体

 10月末はハロウィンだ。仮装をして楽しむのが一般的だが、あるYouTuberは特技を活かし、不気味な方法でハロウィンを祝うことにしたようだ。

Coffin Car Build! Halloween Ends, Munsters Jet Coffin.

 パルスジェットエンジンの車を制作するYouTuberのRobert Maddoxは目前に控えたハロウィンにふさわしい車を作りあげた。モチーフは、なんと“棺桶”だ。プロパンやディーゼルで動く推力100ポンドのパルスジェットエンジンを搭載した、骨身に染みる棺桶カーが登場した。パルスジェットエンジンとは間欠燃焼型のジェットエンジンである。

 棺桶カーは合板で作られ、大きさは2メートルを超える。だいたいの大人なら納棺できるサイズだ。棺桶なだけあって、ハンドルではなく蓋を使って乗り降りするように作られている。動画の撮影段階ではまだ塗装されていないが、わずか4日間で作り上げられた車は十分に棺桶に見える。最終的な仕上げが終わり次第、ドライブに出かける予定だそうだ。

 Robert Maddoxはこれまでにも推力14ポンドから1000ポンドまでの幅広いパルスジェットエンジンの設計者として活躍してきた。現在60代の彼は、バイク、ゴーカート、スケートボード、車など、あらゆるものにこのエンジンを搭載し、膨大な数の作品を作ってきた。

 ハロウィンに向けて、骸骨がぶら下がった不気味な車をもう1台制作しているようだ。渋谷のハロウィンよりもガレージのハロウィンがお好きな方はぜひご注目を。

(画像=YouTubeより)

〈Source〉
https://www.autoevolution.com/news/creepy-looking-coffin-car-has-a-lid-instead-of-doors-is-powered-by-a-pulsejet-engine-200864.html
https://youtu.be/IPfDHCMhgwY

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